最近はフィネス用ベイトリールの構築に少しはまりつつあります。
それがこれ。

スコーピオンXT1001です。
スプールとSVSについては以前の記事ですでに紹介してます。
(さらに削ってSVSこみで7.9グラムまで落としましたが…)
今回はギアなどの内部構造です。
アルデバランMg7左のものをかなり流用しました。
まずギア。


7.9グラムの減。
つづいてストッパーギア。


4.6グラムの減。
ドラグ固定するやつ。


2.7グラムの減。
これについてはドラグ音を出すためのバネも取っ払います。
(ドラグ音出すための板みたいなやつを外すのを忘れたので、さらに2グラムくらい減できるかも。)
そしてハンドル。


9.3グラムの減。
ハンドルを削ったのと、ノブの表皮?を取っ払いました。
(シマノのノブは私の場合べとつくときがあるので、一石二鳥かも。)
ここまででスプールを除くと合計24.5グラムの減。
アルデバランの流用と多少の加工(といっても削るだけですが)でこれはなかなかお薦めです!
しかもなによりもハンドル側が軽くなるのは非常に良いこと。
より繊細なロッドワークがしやすくなるのではないかと希望的観測です。
では!