アラサー腐女子&声豚 暴走ぶろぐ -36ページ目

アラサー腐女子&声豚 暴走ぶろぐ

見た目とは裏腹にホントは二次元!声優!BL生き甲斐!ヒッキー最高ー!な根暗アラサー腐女子です。仲間募集中でございます。
BLCD、BL漫画への情熱や、あと声優に萌える独り言が激しいと思います。笑

BL最近読んでないんです~



なんて、前回のブログからまもなく、



BLネタ投下しますよ。



苦手な方は回れ右ーーー('A`)!




あの、とんでもない良作、いや、名作、大作に出会ってしまいました・・・



BL好きな皆さんはご存知と思いますが、



1度はどこかでこのタイトルを目にしたことがあると思いますが、



とんでもなく



('∀`)スンヴァラッッスィィィィィィィ





物に出会ってしまいました。





半年近く前に入手してたんですが、なんとなく聞く気にならず、


つい、先日、ようやく寝る前に小難しそうなの聞いておやすみCD代わりにきこっかなー



と、



軽い気持ちできいたんですよ。




もうね、もうね、




前の日飲み会あって寝不足だし、眠かったんだけどね、





寝る間を惜しんで一気に聞いちゃいました・・・!!




まるで映画ですよ・・・!続きが気になって仕方なかったです・・・!




あ、タイトルより先に感想をダラダラすいません。(笑)



これです!!!







タナトスの双子 1912・1917


和泉桂先生





しかも挿絵は皆さん大好き、イラストレーターさんの高階佑さんですよー!


香玖耶BLCDランキング1位です!!!!!!!(笑)



しかし、歴史もの、シリアス悲恋なので苦手な方は合わないと思います。



あくまで個人的なランキングです!



「軽蔑しているのに、私に従うのか」時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躰を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず――折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!?愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い……



まず、設定が私好みすぎる!!!!!!!!!!!!



♡香玖耶ポイントまとめ♡←どうでもいい



1キャスト
重要人物多いんですが全員大好き(爆)

双子、ユーリ(メイン人文)のじけんさん♡
片割れミハイル  近藤隆さん♡

↑声は似てないけど最後はこの2人じゃなきゃ、この役はダメだ。ってなります。

いろんなサイトでそうなんですが、1912ではカップル表記が異なるんですよ、でも、ホントにどのキャストをかけ算するか悩みものです(笑)

BLCD紹介サイトでは

メイン・森川×野島健

小西×近藤



ってなってるけど、


濡場、絡み紹介となると、


小西×近藤カップルがメインのサイトもあり。




しかし実際はこうだ!


森川→野島健→小西←近藤←羽多野




まさにこれよ!これ!(笑)




はい、落ち着いて人物紹介にもどりまーす。(笑)



先ほど出ました、森川さんはユーリの部下?ヴィクトール

ユーリが想いを寄せるマクシム  コニタン♡!こにたーーーーん!こにたん最高!マクシム香玖耶推しです。
でも理解不能な部分もあり。
こにのじカップル相性よくて好きなのでつい、私情を挟んで聞いてしまう。(笑)



早く野島健さんを抱けよコニタン・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!



って邪な耳できいてました。(笑)


生き別れのミハイルを拾った?アンドレイ@羽多野きゅん



豪華キャスト5名が全員重要人物です!


はい、香玖耶的ツボポイント紹介に戻ります←


2双子設定(金髪ブルーアイ♡)香玖耶、双子ものによわいんです。
しかも生き別れ
しかも対立関係に所属・・・!
自然と同じものを好きになってしまう(つまり同じ人を・・・・・・!)

3凌辱、調教チックな要素あり・・・ジュルリ
しかも多数(´┓`*)
和泉桂先生といえば、かの有名な清澗寺シリーズです。
そしてこに×のじです!←個人的に(笑)
なので深沢と和貴さまがよぎる。(笑)

そーいえば清澗寺シリーズ途中投げ出してしまったのでまた聞き直そう。(笑)



4 綺麗事だけじゃない
BLにありきたりな、本当に好きな人とだけの濡場じゃない。つまり、寝取られ・・・!
悲恋です。切ないです。でも希望もある。


5いい意味で気持ち良く終わらない
とくに1917はかなり余韻を残して終わります。なので聞き終わってもしばらく浸っていろいろ考えてしまう。



この大作を一気にうまくまとめられないので、



とりあえず今回は紹介だけにします!!!



次のブログで私の熱い思いを語らせてください。笑笑笑



だってわたし、小説どっちも購入しましたからね笑笑笑笑笑笑

大抵CD持ってれば原作買わなかったりするのですが、

CDで多少は端折られたであろうところも知りたくて、



ホントにタナトスファンになってしまった~~~



これさ、絡み削れば映画化できません?!?!無理ですか?!(笑)


是非ともOVA化してほしい~~~~~~~~~!