「夏目友人帳」というマンガの感想です。

レビュー者:50代 会社員 男性

マンガ情報

・夏目友人帳

 

「夏目友人帳」を観た感想

主人公の夏目と友人帳を引き継いだ祖母の夏目令子のつながりを妖怪を通して見なおして行く奥が深い物語になっています。また主人公の家の周りの描写が今あまり見かけない片田舎と言うのも心が休まる所でもあります。また妖怪が見えるもの、見えないものが高校の友人に居るものまたストーリーのカギになっています。最後、友人帳の名前を全て返すと物語は終わると思いますが、それがまた楽しみでもあります。お気に入りの場面は令子が登場する編が一番好きです。

 

マンガ「遊戯王」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:20代 無職 男性

作品情報

・遊戯王

 

「遊戯王」を観た感想

漫画の連載はもちろんアニメ、オフィシャルカードゲームも小さい頃よく遊んでいた。単純にキャラクターが魅力的であり主人公の武藤遊戯はひたすらかっこよくヒロインの杏子はひたすら可愛かった。そういう単純なことに小学生だった頃の自分はどっぷりはまってしまった。もちろん続編もみていたがやはり思い補正もあり初代遊戯王に一番の魅力を感じてしまう。小さいときに友だちと遊戯王の話あったのもいい思い出でたくさんの友だちと遊戯王を通して仲良くなった

 

マンガ「フルーツバスケット」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:30代 主婦 女性

作品情報

・フルーツバスケット

 

「フルーツバスケット」を観た感想

主人公のとおるがかわいいです。ふんわりして天然だけど、そのふんわりした性格と前向きさで周りにいる人を明るくします。周りのキャラクターも魅力的。十二支の始まりのお話をモチーフにしてありまして、ネズミ、ウシ、トラ、ウサギ、辰(タツノオトシゴ)、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシが十二支なんですが、そこにネコも居ます。ネコのキャラクターは十二支から嫌われて除け者にされています。ですが、このネコのキャラクターが不器用で素直じゃ無くて、カッコ良いのでいいです。主人公のとおるとネコのキョウが仲良くなってくところが微笑ましくドキドキするのでたまに読み返したりします。

 

「メタモルフォーゼの縁側」というマンガの感想です。

レビュー者:20代 会社員 女性

マンガ情報

・メタモルフォーゼの縁側

 

「メタモルフォーゼの縁側」を観た感想

メタモルフォーゼの縁側は、75歳の雪さんと高校生のうららがBLマンガを通じて交流を深めていく話です。私が特に好きなシーンは、雪さんとうららが同人即売会に行くところ。小さなトラブルが積み重なり、うららは少し疲れてしまうのですが、そんなトラブルも跳ね除けながらイベントを純粋に楽しんでいる雪さんを見て、うららも「イベントを楽しもう、好きな先生の本を買おう」と前向きに動き出すところが大好きです。おばあちゃんと孫ほどの年齢差がある二人が、同じ話題で嬉しそうに会話をしているこの話は、読んでいてとても心が暖かくなります。

 

マンガ「スラムダンク」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:40代 主婦 女性

作品情報

・スラムダンク

 

「スラムダンク」を観た感想

バスケットボールとは無縁の赤い髪の毛の桜木花道という青年(桜木花道)が神奈川県立湘北高校に入学し、不純な動機(湘北高校女子バスケットボール部 赤木晴子への恋)で主将・赤木剛憲率いるバスケットボール部に入部し、188cmの高身長と抜群の身体能力を活かし、更に日々の努力により、どんどん成長していくところが好きです。とくにリバウンドに関しては主将である赤木も認める程、急成長し、このリバウンド力が後に湘北高校の勝敗を左右することになります。
湘北高校バスケット部の監督(安西光義)やメンバー(特に流川楓、三井寿、宮城リョータ、木暮公延)、ライバル高校バスケット部のメンバーも個性あふれる人ばかりで、とにかく展開が面白いです。
バスケットをしたことのない桜木花道がバスケットをとおして仲間と成長していく姿に感動します。練習試合も本番の試合もいつも展開が予測不能で、手に汗握りながら読める漫画です。素人ながらも活躍してくれる桜木花道をいつも心から応援しまいます。笑いあり、感動あり、とにかく次の展開が気になってどんどん読み進めてしまう漫画です。