こんにちは、僕はイギリスのとある学校に留学している18歳高校三年生です。ここでは僕のイギリスや留学で経験、体験、学んだことを話していきたいと思います。

 

まず意外と知られていないのですが、イギリス(The United Kingdom)は三国からなる連合王国なのです。北のスコットランド、西の島のアイルランド、本大陸のイングランドの三国が合併しているのです。僕は本大陸、つまりマンチェスターやロンドンのあるイングランドに留学しています。

僕が初めてイギリスに来たのは2016年の9月です。大抵の海外の学校は9月から新学期なのです(知ってる方も多いと思いますが・・・)。まずイギリスでは高校の最後の二年間、二年生と三年生は(こちらでの表記はYear 12、Year 13) Sixth Form と区分される場合が多いです。Sixth Form の生徒たちは先生や親から“大人”と認識されています。なぜかというと16歳から社会に出て働いてる人も多いからです。なので学校での授業や自習など自己啓発にゆだねられる場面が多々あります。先生の言ってることがわからなければその時に積極的に質問するか、空いている時間に聞きに行くなどする必要があります。授業でもすべて教えてくれるのではなく、授業後に教科書やノートをしっかり見返す必要があります。この話はもっと詳しく聞きたいという方がいればまた書こうと思います。

 

初めてイギリスに来た話に戻ります。全校生徒が登校する前週の金曜日、新Sixth Former(高2のこと)の生徒だけ学校に集められます。まず学校併設のチャペル(小さい教会)で校長先生の演説があります。その後 Sixth form centre と呼ばれる Sixth former だけが入れる学校の施設(普段はここで自習したり休み時間にいます)に集まりました。そこでちょっとしたミニゲームやクイズをして新しい仲間と打ち解け、新生活を始めようということです。そこで僕が驚いたのがハウスシステムです。ハリーポッターを思い浮かべてみてください、スリザリンやグリフィンドールのような事です。(わからない方はすみません) 要は数十人程度の生徒が3つから5つのグループに分けられます。そのうえ先生一人に対し約15人の生徒がホームルームに振り分けられます。僕の学校ではホームルームにいる生徒のハウスは皆バラバラでした。ハリーポッターのような設定が本当にあったんだぁと正直少し感激しました!

 

あまり長くなるのもよくないので読んでくれる方が出てきたら話しの続きをしたいと思います!写真などもこれからアップしていきたいと思います。もし少しでも興味がある方はぜひコメントお待ちしています!質問なども答えられる限り答えたいと思います!

つたない日本語ですがご精読ありがとうございました!