Eagoの病気の記録として
ちょっと書きとめておきます
蛋白漏出性腸症という病気になりました。
簡単に説明すると
腸から栄養素を吸収出来なくなり
どんどん痩せていく病気。
完全治癒は難しいらしいです。
治療までの経過。
●7月5日(金)
下痢気味。 ウンチが軟らかいな~って。
●7月6日(土)
水下痢。
最近エアコンをつけてるし
お腹が冷えたかな?って素人判断。
ビオフェルミンを服用させ様子を見ることに。
●7月7日(日)
水下痢。
ビオフェルミンを服用。
治る気配なし。
●7月8日(月)
水下痢。
ビオフェルミンを中止してみる。
やっぱり治る気配なし。
下痢のしすぎで肛門がただれてきた。
ガスが溜まってるのか
お腹も膨れてる感じがする。
元気もない。
●7月9日(火)
水下痢。
お腹もパンパン。
かかりつけの動物病院へ連れて行く。
血液検査、レントゲン検査、エコー検査、
尿検査、検便をしてもらいました。
血液検査の結果
総蛋白濃度 TP(g/dl) 正常値 5.0-7.2 → 結果 3.3
アルブミン ALB(g/dl) 正常値 2.6-4.0 → 結果 1.3
重度の低下値。
低アルブミン血症。
エコー検査で腹水も溜まってることが判明。
お腹パンパンはガスではなく
実は、腹水だった・・・。
アルブミンは、血液中の膠質浸透圧維持に必要な物質らしく
値が 1.5 を下回ると
胸水、腹水などの漏出液が溜まるらしい。
腹水のせいで
Eagoの体重も7.2kgに増加してた。
この前6.5kgだったのに。
異常な数値が出て先生も驚いてました。
6月に去勢手術する時の術前検査では
異常がなかったのに・・・。
低アルブミン血症の
原因箇所は 3つ。
肝臓、腎臓、腸。
血液検査で肝臓ではないと。
尿検査で腎臓ではないと。
あとは・・・腸。
腸と確定診断するには
全身麻酔をかけて
開腹手術か内視鏡手術で
腸の一部を切り取り、生検しなければならないらしい。
しかし、今のEagoにはリスクが高すぎる。
全身麻酔に耐えられない、血が止まらない可能性があるとのこと。
削除法で断定診断すれば
『蛋白漏出性腸症』 による低アルブミン血症。
腸が原因の病気。
今の状態は、低アルブミン血症により
腸からタンパク質が漏れ出し
それにより血中の水分が外へ漏れ出し
腹水となって溜まっていってる。
アルブミン値が上がると
自然と腹水は減るらしいです。
治療方法として
・ステロイド剤
・整腸剤
・免疫調整剤
・食事療法(消化サポート)高タンパク低脂肪の食事
この4つで ひとまずは
アルブミン値が正常値まで上がるのを待ちます。
●7月14日(日)
3回目の通院。
血液検査。
総蛋白濃度 TP(g/dl) 正常値 5.0-7.2 → 結果 5.1
アルブミン ALB(g/dl) 正常値 2.6-4.0 →結果 2.6
ステロイドのお陰か?
数値が正常値の最低ラインまで上昇。
赤信号だったのが
とりあえず黄色信号に替わってホッとしました。
まだまだ油断出来ないけどね。
ステロイド量も減らしていき
数値も落ち着いたら
開腹手術をして更に詳しい診断を付けてもらい
治療していく予定です。
炎症性腸疾患、消化管腫瘍、リンパ管拡張症 等
更に細かい診断があるようですが
生検しないことには なんとも。
今も変わらず
Eagoの下痢は続いてますが
水下痢から ぼてっとした軟便になりました。
かなり軟らかいけど^^;
腹水が溜まってる状態では
血栓のリスクがあるので
突然死が起こり得る可能性がある
って言われた時は
驚いて泣いちゃった
お腹パンパンで
苦しそうなEagoを見てるのが辛かったよ。
今は腹水も減ったので突然死の可能性も低くなった。
腹水が溜まってた時。(7月9日)
パンパンやね。
ゆっくりのんびり治療していきます。
1日に3回体重を計って
減ってないか注意してます。
今は少し痩せて 体重6.2~6.5kgをウロウロ。
ステロイドの影響か?
筋肉が落ちてる感じがするし。
オシッコの量も増えたし。
栄養が吸収されないなんて
羨ましい病気^^;
そんなこと言ったらアカンけどね。
この夏はみんなとあんまり遊べそうにないな。
まぁ暑いし、ゆっくり過ごそうかね。
痩せてシュッとしたね。(7月14日)
今は少し元気も戻ってるので
ご安心下さい。
コメント欄はクローズしています。
スミマセン
















































































ショック~。








































































































ウフッ
