令和最初の年越し!
の直前に年末に18きっぷを使ってあの有名な乗り得列車に乗ってきました!
※注意!
今回は写真少なめです
目的の列車は文字の色を色を変えています
12/29〜31の3日間で行ってきたので今回は1日目を振り返ります!
トップバッターは…
仙台600→藤田703(570M郡山行き)
東北本線の始発列車に乗ります
初っ端から701です
今まで何回も乗ったことあるので写真なしです()
2.藤田742→新白河943(2132M新白河行き)
しません!
570Mで郡山まで乗ってそこで乗り換える新白河行きは実は2132Mなのです
要は東海道線で興津や島田で乗り換えると良いというのはかなり有名な話なのですがそれとほぼ同じです。
ただ、藤田始発とはいえ、福島からでも座れる可能性は高いので、買い物や朝食を考えるのなら必ずしも藤田乗り換えに拘る必要はないと思います。
ちなみにこの列車で先頭車に乗っておくと新白河での乗り換えで有利ですよ!(新白河で開くドアは左側です)
3.新白河955→黒磯1018(黒磯行き)
公式HPの時刻表だと4130Dなのですが実際に来たのはE531でした
なので列番は空欄で…
この列車も一番前に乗ると黒磯駅で階段に近いですよ。
4.黒磯1023→宇都宮1115(宇都宮行き640M)
この列車に関しては特にないです()
5.宇都宮1125→小金井1144(小田原行き1561E)
次の列車の接続を考えて小金井で下車しました
ちなみに古河でこの後の快速に抜かれるので大宮とかまで速く行きたい場合は一本後の列車に乗ることをおすすめします。
6.小金井1200→熱海1511(熱海行き3531E,東海道線内快速)
仮に1561Eに小田原まで乗っても小田原で接続するのはこの列車なので小金井で乗り換えました。
7.熱海1518→沼津1537(浜松行き449M)
いよいよ東海管内に突入です
ちなみに中の人は乗る位置を盛大に間違えて乗り換え競争でかなりの遅れを取ったそうです
想像以上に混雑していて驚きました(こなみかん)
一本前で来るor一本後に乗るっていうのはやっぱり大事だと身をもって痛感致しました
首都圏の朝ラッシュにも引けを取らない(であろう)乗車率の中沼津で途中下車。
そこでいろいろしてから再び東海道線で西へ向かいます(沼津での出来事は後々別記事で書くので乞うご期待!)
8.沼津1716→浜松1932(熱海発浜松行き459M)
さっきの混雑は何だったんだ!というくらい混んでいませんでした
これに接続する東海道線が10両だったからですかね?
何故ここまで差がついたかと思ったのですが15両かつアクティーというどう考えても混む列車との接続だったので仕方ないですね()
沼津から浜松まで約2時間10分だったのですが意外とあっという間でした!
初めて乗ったので目新しさはあったと思うのですが、それでもあっという間でした笑
313に当たったからかもしれませんが、ネットで見るほど苦痛には感じませんでした。
まさに百聞は一見にしかず。
写真またミスった()
今回の目的の列車その1です!
本来なら折り返しではなく別の編成が来るようですが、この日に限っては到着したホームで切り離してそのまま折り返しという形でした。
座った位置は違いましたが帰りの方が若干乗車率が高い印象でした。
この時、普段の運用とは違うことに違和感を覚えましたがそこまで深くは考えませんでした。
しかし後々衝撃の事実を知ることになるとは思っても見ませんでした
11.浜松2137→豊橋2211(熱海発豊橋行き5471M→5981M)
翌日の行程を考えて浜松ではなく豊橋で宿泊することにしたので豊橋まで移動しました
この列車は熱海から列番を変えながらも豊橋まで運行するという超ロングラン運用!
ただ、313が連結されているのでトイレ問題は大丈夫(のはず)
そして豊橋に到着!
18きっぷを提示して改札を出た瞬間…!
飯田線が倒木で一部区間で運休しているという案内を目にしてしまいました








