it's so eagles!!!

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「負けたのはすべて私の責任です。」大久保監督が試合後コメントで強調していた言葉です。


恐らく自身の継投ミスを自覚してのコメントのように思えます


実際今回の継投はどこがだめだったのでしょうか 振り返ってみましょう

塩見選手は立ち上がりコントロールに不安を残す形となります栗山選手には10球以上粘られるなど決め手にも欠ける状態で2回に中村、森両選手にきれいにボールを捉えられ先制点を許してしまいます


しかしその裏、札幌とは大幅に変わったオーダーが機能します銀次、藤田両選手が連打でチャンスを作り打席には岡島選手低めのカーブをうまく捉え左中間へ!一気に逆転します岡島選手はヒット2本に守備でも好プレーを見せるなど好調な姿を見せます


その後塩見選手は徐々に調子を上げ6回1失点でマウンドを降ります。継投ミスがあるとしたらここかなと感じます球数も91球と正直まだいける様子はありました ただ大久保監督はシーズン前からリリーフの重要性を強調しており、JFKのようなリリーフ陣を作りたいというコメントもしていますこの様子からですと大久保監督としては基本先発は6回までと考えているようにも感じられます今日の塩見選手の降板はあくまで大久保監督のプラン通りの形でいっているのだと


しかし7回を任された青山選手は2アウトから連続でランナーをだし降板してしまいますバッター栗山選手に対してマウンドを託されたのは左の西宮選手恐らく次のバッターから3人は右打者であり西宮選手は栗山選手専用に送り出したということは本人にも伝わっていると思います。しかしベンチの期待には応えられず4球で四球を出してしまいます

頼み綱としてマウンドを託された福山選手でしたが浅村選手に外角のストレートを捉えられ逆転タイムリーこれが決勝点となってしまいました

私としては7回の継投は前述した塩見選手のことを抜きにしたら妥当なもののように思います。 1点でも挙げられない展開で回ってきているのは栗山選手、浅村選手といった手ごわいバッターああいう小刻みな継投になるのは仕方ないのかなと思います青山選手、西宮選手が自分の役割を果たしていればこのようなことにもならなかったことも確かです

特に青山選手はそれなりに後ろを任された経験もありますメンタル面をもっとしっかりしてほしいかなと感じました


問題は野手面にもあります聖澤選手、森山選手、サンチェス選手の上位3選手がそろって無安打なかでも森山選手以外の二人は全打席三振と不甲斐ない内容に終わってしまいます

サンチェス選手に関しては対左にはめっぽう強かったのに対し右相手にはさっぱりなデータがあります

そのためここ数年は概ね対左のときのみ出番が来るいわゆるプラトーン起用をされていた選手です

正直私としてはペーニャ選手の状態によってサンチェス選手は昨年左右成績が大差なかったペーニャ選手とのプラトーン起用が望ましいのかなと感じますこれから次第ではありますがサード守備もいいウィーラー選手はもっとサードでスタメン出場してほしいかなと感じています


問題面の話に戻しますと嶋選手のリードにも問題があったと見受けられます大々的にそれがわかるのは勝ち越しタイムリーを打った浅村選手のコメントです「それまでのボールは全部外に来ているので外に来るだろうと思って狙いました」嶋選手のリードは外一辺倒であるというのは前々から印象はありますインコースを何球か交えさせていれば打席結果が変わっていた可能性もあるだけに次につなげてほしいです

これら挙げてきた反省点が次戦どれほど改善されているかがみどころです

予告先発は美馬―十亀本拠地初勝利を期待しますでは!