夢
今日は変な夢をたくさんみた。
基本的に何度も起き5度寝くらいするので、
見る夢も多種多様。
でも、今日は特におかしな夢を見た。
ただ、完全に忘れてる…
ブログに書こうと思ってたのに…
ところで、パンツだけど
やはり、乾いてなかった。
ちーん
(レンジのチンと悲しい時になるチーンをかけてます)
パンツが焦げた
いや~、ありえない。
パンツが焦げた。
今日、朝起きたら昨日の夜に洗濯したパンツが
まだ乾いていなかった。
というゆうことで、ノーパンで寝てました。
仕方ないからパンツをレンジに入れ
チン!!
よくやります。でもあまり乾きません。
だから6分にセットしても、まだ乾かないだろうと思い
余裕こいて、うんこしてました。
そうすると、嫌な匂いが…
明らかに焦げた匂いがします。
見ると完全に焦げてます。
最悪な一日の始まりですね。
今日はごみの日だったから、すぐにごみと一緒にだしました。
写メを撮っていなかったのが悔やまれる。
レンジの販売元に
「パンツ入れたら焦げたぞ!!動物を入れたら駄目
とは書いているけど、パンツは書いてないぞ!!」
と言える訳がない。
夜道
散歩が好きだ。
昼夜とわず。
俺の住んでいるとこは
北海道の人口は10万人以上いるけど
田舎のほうなので、夜はほとんど人がいない。
だから、すごい落ち着く。今は空気が冷たく
気持ちがいい。そして、冬になると空気が澄んでいくので
空がきれいになり、星がよく見える。しかも田舎のほうなので
暗く、星もよく見える。そういえば今日、満点の空の夢を見たな。
あれは綺麗だった。
ただ、
寂しい趣味だな…
飲み会
昨日、学会の打ち上げの飲み会に行ってきた。
久しぶりにたくさん飲んだ。
よく、聞かれるのが
「お酒強いんですか?」
という質問。この質問に
「強いです」
と答えて、よかったためしがない。
だから、普通だよと答える。
しかも、強くてもどうやって答えたらいいんだ
お酒が強いってどれくらいなんだ?
ビールだとジョッキ何杯くらい?
焼酎だと何ml?
「俺、ビールなら10杯目で潰れるよ」
こんな言い方はしないね。
で昨日、同じ研究室の女の子が潰れた。
女の子が潰れるとこは、あまり見ないが
それはそれは、酷いものだった。
はっきり言って、飲んでてイラっとくる。
手は常に顔の前にあって、体をくねくね
しゃべり方も無駄にゆっくり
俺は目を合わせると、顔が引きつりそうなので
絶対に目を合わせなかった。
潰れそうになってる状態で、
「元彼に来てもらおうかな~」
とか言い出した。え!!いたんですか??
誰もが驚きを隠せない。
しかも、
「初めての彼は、飲み会で家まで送ってもらった帰りに
告られたんだよね~」
とかいう、誰も聞きたくもない情報をいいだした。
誰もおまに告白なんかしねぇよ。
結局、後輩に潰されぐったりした後
ナイアガラの滝を見た
それはそれは、勢いのある滝を
あれには、マイナスイオンはでないと思う。
堕落~
学会が終わって、どうもやるきを失っている
まぁ来週からやればいいか~
今週は堕落しよ~
なんか、研究室で俺のために、学会のお疲れ会をやってくれるらしい。
やさしいんだな。
と思うけど、学会のために、手伝ってくれたのは補佐の方のみ。
そして、飲み会の提案を出したのが補佐の方。
学部生もM1も全然手伝ってくれなかった。
まぁ、俺が学会があるって言わなかったからなんだけど。
だいたい、研究室で俺だけが発表っておかしすぎ。
やべー、愚痴を言ってる。
まぁ、いいわ。どうにでもなれ。
俺はもう手伝ってやらないんだ~。
勝手にやればいいんだ~。
わからなくても、教えてあげないんだ~。
俺の教えたいやつだけ、教えるんだ~。
ただ…俺にものを聞いてくる人間はあまりいない…
いいもん。
わからなくなったときに、自分でいろいろ調べる人間もいるけど
周りにわかっている人がいるなら、その人に聞くのが一番いい。
そして、それが最も効率がいい。なぜなら、誰かがわかっているという
ということは、世の中にわかっている人がいるってことだから。
誰かがわかっていることに、時間を費やすより、
誰もわからないことに時間がを費やしたほうがいい。
なぜ本を読むかというと
俺ははっきり言って絵のない本なんておもしろいわけが
ないと思ってました。でも違ってた。
友達からこの本面白かったよ~というのが始まりなんだけど、
本を読んでびっくりしたのが、絵があるのもいいけど
絵がないのもいい!ということ。なぜいいかというと
絵があると固定されたイメージに限定されるけど
絵がないと、場面が頭に浮かんでくる。
たぶん、同じ文章でも人それぞれどこか違うイメージが
頭に浮かぶと思う。まるで頭の中に映画館があるかのように。
だから、絵なんて必要ないんだね。
作家さんはそういうことを考えて、今いる環境、場所、気持ち
などをすごい詳しく書いている。
それに、読んでいると出てくる人の気持ちになり
俺もこうだったようなぁ。とか
昔こういうことがあったよなぁ~って思い出が溢れてくる。
是非いろいろな本を読んでほしい。
夜のピクニック
恩田陸の夜のピクニックを読みました。
前に月の裏側を見ましたが、映画化されたほうを
後に読みました。とりあえず、面白かった。
自分が高校生のときもこういう考えだったなぁとか
色々なことが思い出してきて、高校生活が懐かしくなった。
高校のイベントで全校生徒みんなで100kmを一日で歩く、
歩行祭というものがある。この学校には修学旅行がないため
高校生活のなかでかなり大きなイベントになっている。
しかも、男女が一緒に一日をかけて歩くというのだから、
この歩行祭の間に何かしようという人が多いはずだろう。
そんな考えの一人が甲田貴子である。
貴子はこの歩行祭の間にある賭けをしようと考えている。
西脇融という男子に。
でも、告白とかいうものではない。
実は西脇融と甲田貴子は父親が同じなのである。
貴子は融の父が浮気をしてできた子なので、
貴子はどこか引け目を感じている。
だが、融の父、貴子の父でもあるが
すでに他界している。その父の葬儀のときに
一度だけ二人は顔を見ている。
そのとき、徹に睨まれたことを今でもずっと忘れていない。
同じ歳で、同じ学校、同じクラスにいるが
一度も話したことがなく二人ともどこか、
よそよそしかった。そんな二人のよそよそしさを見ていた
周りの友達は貴子と融は隠れて付き合ってるのではないかと
勘違いをしてしまうほどに。そんな中、貴子は賭けを実行する。
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