vol.123 兄弟
SHGと久々に電話。
なんだか楽しそうな声に、心が安らいだような、イラっとしたような。
「まぁどっちでもいいや」とか「まぁそんなもん」って答えにたどり着く不可思議なヤツの存在。
ヤツは僕の弟。
弟っていうのは、世間体であって、実際には兄も弟もない。
なぜなら僕とヤツは双子の兄弟なのだ。
ただ俺が先に母の腹から取り出されただけの話だ。
帝王切開だったみたいだから、腹を切った状態では俺が取り出しやすい位置にいた、ということは下から出た場合、ヤツが先に出ている可能性は高い(と僕は思う、今になってみると)。
ただもっと深く考えてみると「双子を身ごもらせる」という奇跡を起こした父の存在がでかいのだ。
っていう25年間を簡単に振り返ってみました。
どうでしょう、軽く振り返ったにしても、文章のクドさに比例しないこの内容の薄さ。
「まぁそんなもん」って答えにたどり着く、オチのない今回のこのブログ。
今回何を書きたかったかと言うと。
Ray-Banのサングラスを買いました。




