vol.191 Karla Bonoff
ちょっとした買い物中、店の有線で流れた。
その曲のあまりの美しさに心打たれて、すぐに調べた。
歌詞すら気になって少し調べてみました。
その水辺は広く 向こう岸へ渡れない
僕には飛んでゆく翼もない
二人を運ぶボートがあれば
恋人と僕で漕いでゆくのに
ナラの木に寄りかかると
しっかりした木だと思ったが
すぐに曲がり、折れてしまった
僕らの愛も同じだった
そうの船を彼女は海へ漕ぎ出す
積み荷で沈む船の深さよりも
僕の彼女への愛は深い
沈みも泳げもしないだろうけど
愛は優しく美しい
愛の始まりは宝石のようだが
やがてくすんで冷えきって
朝つゆのように色あせてゆく
もとはイギリスの民謡みたい。
聴いたのはカーラ・ボノフのバージョン。
この人のことはよく知らないけど、ナチュラルでとても優しい声。
声で、詩で、歌で。
アーティストってのはきっとこういうことだ。
悲しみを上手く浄化できないで、もがいている人がいるなら
少しだけ、少しだけでもいいからそういう自分も認めてあげてほしいな。
絶望の中にあるひと差しの希望。
僕はCHILD'S PLAYを通して、そういう歌をずっと歌っていきたかった。
一つ願いが叶うなら、僕はロックスターになりたい。
vol.190 チェーン
ひさびさにピカピカに磨きました。
綺麗になるとやはり気持ちがいいものですね。
ただこれは偽物です。
こういうコピー品が本物を価値を下げることも知ってます。
だけど僕は偽物が出回ることよりも、それを買うカスタマーの方に否があるような気がします。
知っててこれを買った僕もまさにそれです。
本物の10分の1の値段でお手頃、でもやはりクオリティは月とスッポン程の差があります。
どうしても欲しくて、でも買う金なんて全くなくて、しばらく我慢するためにコレを購入。
「いつか本物を買う」という誓いを込めて買ったのでファンの方許してください。笑
クロムハーツの意味は「すたれない心」。
名前が素晴らしい。
名前に負けない知名度、クオリティ、値段(笑)。
いつか本物を手に入れて堂々と街を歩きたいものです。
「一生の付き合い、下に受け継がせる」
普段身につけるモノには、そんな意味を込めて長くつきあっていきたいですね。












