今年は台風の進路が心配される中、迎えた初日は見事な秋晴れであるばかりか、
季節外れの真夏日を記録する厳しい暑さとなりました。
三連休の中日ということもあり、
また、今年も駅前特設ステージは多彩なプログラムをご用意していたことから、
お目当てのプログラムにそれぞれたくさんの、
本当にたくさんのお客さまが足を運んでくださいました。
30年ぶりに自由が丘でホコ天ライブを開催してくださった、
JUN SKY WALKER(S)の皆さん。
そして自由が丘アンバサダー、スイーツ大使も務めてくださっている、
相川七瀬さんのライブ。
写真はどちらも観客側。
ステージが見える位置までは行けず。
駅前ロータリーは人、人、人…で埋め尽くされました…
日が暮れても、熱い熱い自由が丘だったのでした。
また自由が丘のイベントで続けてお届けしている
「Road to 2019 ラグビー日本代表を応援しよう!」。
私も自前のバッジを付けて臨んだプログラム。
今年は、元日本代表で、現在は7人制ラグビーチーム“サムライセブン”の代表や、
日本スポーツ教育アカデミー理事長を務めるなど、
ラグビーの普及に尽力されている、吉田義人さんをお迎えしました。
以前このブログにも書きましたが…
私がラグビーを好きになるきっかけとなった選手が、吉田さんなのです。
あれから30年…まさかこんな日がやってくるとは思いもしませんでした。
めげずに続けていると、こんなにもいいことがあるんだなぁと心から思います。涙
女神まつり関係者スタッフさんからは、突っ走るなよ〜!と釘を刺されていたのですが…笑
実際…ちょっと暴走してた??…舞い上がっていたのは確かです…す、すみません…
個人的には、本当に本当に、大感激のひと時でした。
もちろん吉田さんにはラグビーの魅力もたっぷり語っていただき、
とても濃密な時間となりました。
日本ではマイナースポーツとされるラグビーを取り巻く厳しい環境はまだまだあるし、
そのために吉田さんが今目指していることを中心に、
来年のW杯を迎えるにあたって私たちに出来ることも教えていただきました。
一方で、子どもたちを対象としたラグビースクールやクリニックも行なっている吉田さん。
大学院では「ゴールデンエイジ」について論文をお書きになり、修士号を取得されています。
心身共に形成されるとても大切な時期である9歳から12歳をゴールデンエイジとして、
身体的精神的はもちろん、神経系的にも全てが形作られていくのだそうです。
この時期に、スポーツはもちろん様々なことをいくつも経験して、
刺激を受けることが大事であると教えていただきました。
ラグビー強豪国のニュージーランドでは、
生まれてすぐにプレゼントされるのがラグビーボールというくらい、
一般の人の生活に密着したスポーツなのだそうです。
日本のゴールデンエイジの子どもたちに、スポーツの一つとして
当たり前のようにラグビーを選んでもらえるようになったら素敵ですね。
そして一年をきった、ラグビーW杯。
世界中のたくさんのラグビーファンが日本にやってくる。
ラグビーを通じてたくさんの人と繋がることが出来る。
そんな貴重なチャンスでもある。
益々、楽しみになってきました!!
いやでも、うーん、まだまだ色々とお聴きしたかったな。
時間が全然足りませんでした。。。
私も今までよりも更に、折に触れてアフパラやブログで
ラグビーの話題を取り上げて、発信していきたいと思います!
そして2日目。
初日よりもはるかに過ごしやすい一日で、
この日もお客さまの数が多くて、ここ数年を思い返しても、
お天気に恵まれたこともありますが、
両日共にこれだけ賑わったのは久しぶりだったかもしれません。
そんなこともあってややバタバタしており、
ほとんど写真を撮ったりすることも出来なかったのですが…
自由が丘ではお馴染みの井上あずみさんと、娘さんのゆーゆちゃん。
衣装がお2人には珍しいタイプで、可愛かったので!
ご一緒していただきました。
あずみさん曰く「◯◯のオバちゃんみたい」って。笑
あずみさんは、今年、芸能生活35周年。
おめでとうございます!!
ゆーゆちゃんも、梅ちゃんとの中学生ユニット「マグロニカン」で
初のレコ発ライブを開催するなど、ノリにノッています♬
写真の映り方もバッチリ!さすがです☆
そして、グランドフィナーレとなる最後のステージは、
「自由が丘文化芸術大使 就任記念 八代亜紀 女神まつり スペシャルライブ」。
自由が丘にたくさんのお力を貸してくださっている、八代亜紀さんをお迎えしました。
ボサノバver.の「雨の慕情」で幕を開けたライブ。
オリジナルリリース当時3歳だった私は、雨、雨…を振り付きで歌うのが大好きで。笑
そしてまたボサノバの「雨の慕情」は、自由が丘の街の雰囲気にぴったりで。
こんなに…いいのかしら?!というくらい本当に贅沢なセットリストで、
ラストナンバーの「舟唄」には、私、ステージ裏でうるうるしておりました。。。
全て書ききれませんが…
どのプログラムも本当に盛り上がって、思い出深い女神まつりとなりました。
兎にも角にも、なんとか無事に2日間を終えられて、良かったです。
個人的には反省点もたくさんありますが…
もっともっと頑張ろうと気を引き締めた2日間でもありました。
ご来場くださったお客さま、出演者の皆さま、関係者の皆さま、
本当にありがとうございました!!














