今回の🐯トラさん関税のシナリオは、前々回に貼って置いた及川さんが、分かり易く解説しているように、トランプ貿易政策の立案者スティーブン・ミランが、2024年11月に『世界貿易システムの再構築のためのユーザーズガイド』という論文を発表していて、現在🐯トラさん政権の関税政策は、このシナリオ通りに進行しています!


https://x.com/palpalNFT/status/1910224559909069021?t=uotj-5DamfDJmra9CTJp5g&s=06


この論文では、CCPの過剰生産力が、引き起こす世界的な貿易不均衡に言及し、C国を米国との貿易から締め出す報復措置を具体的に、提案しています!


で、作戦は順調にに進むかに見えた時に、農林中金の米国債売りで、🐯トラさん関税策が、トーンダウンしたのが現状です!


が、その素振りを一つも見せずに、C国以外の国に相互関税を90日間停止を発表して、あく迄米国主導で相互関税政策を推し進めると宣言したのです!


でも、市場の反復は、トリプル安(株式、米ドル、米国債安)の展開で、米国債の価値が下がり、米国債金利の上昇を招いてしまったのです!


米国債金利の上昇は、米国借金の更なる膨張を意味します!


これは、相互関税立案者のスティーブン・ミランにも予想外の展開だった模様です!


農林中金の米国債売却の噂に付いて、表向けの発表では、日本勢の米国債売り浴びせが功を奏して、🐯トラさん関税政策が、一歩後退した事で、世界が経済恐慌を避ける事が出来たと、一部オールドメディアでは、絶讃される始末です!


この報道は、いつ迄も現在の経済システムを、維持する事が正しいと願っている勢力からすれば、世界経済を恐慌から救った事になりますね!



でも、現在の経済システムを壊して、新たな経済システムを構築したい勢力に取っては、改革を邪魔する行為と受け取られても仕方ない面が有ります!


https://x.com/AaronOtsuka/status/1910293595619487965?t=HSLYH9QFHBPoO22HZiVzsg&s=06


このタイミングで、日本の農林中金が、米国債を売却して、云々とは余り考えにくい話です!


農林中金の米国債保有額は、約417億ドル(6兆円)に過ぎません!これに、60倍のレバレッジを掛けて売却したと言う噂です!


でも、農林中金自体の経営者が、農林水産省の天下り官僚が多数を占める中、チキンハートの彼等に、そんな大胆な決断は無理でしょう!


もし本当にやったとしたら、誰かの指示による物でしょう!


世界全体の米国債保有額は、8.5兆ドルで、1位、2位の日本、C国を合わせても1.8兆ドルですが、60倍のレバレッジとは、2.4兆ドル分となります!


ほぼこれは、数字上から見ると2.4兆ドルの売り浴びせとは、ガセネタでは無いでしょうか!?


但し、間違い無く、グローバリスト達(CCP+CIA)の反撃として、日本所有の米国債の一部を売り抜かせた事は、確かなようです!


でも、グローバリスト達も、急激な米国債売りで、個人消費の伸びが堅調な米国経済(自らの金づる)を、破壊したくないのが本音ですね!


🐯トラさん政権が、突然、相互関税政策からスマホを除外する!と言い出しました!


やはり、もの造り経済を復活させるのは、大変な時間と根気、労力が必要です!


ワープスピードが、座右の銘で有る🐯トラさんをしても、米国内でアセンブルするだけのmade in USAの工業製品を復活させるのに、2〜3年は要するでしょう!


逆に、金融の再編こそ下準備が整えば、ワープスピードで実行出来ます!


ですから、尚更、米中の貿易戦争は、お互いに致命傷を避ける、プロレスに見えて来るのです!


プロレスの場合は、世界経済に取ってソフトランディング路線ですから、電車を走らせながら、駅舎改装工事と踏切高架工事をやる様な物で、工事時間と労力が凄く掛かります!


でも、市場は生き物ですから、プロレスの試合を見ながら本気になって興奮した観客が、銃でレスラー達を撃ってしまう様な事だって起こり得るのです!

(←まじで、米国債を売却する等)


すると、世界経済は、フラッシュ・クラッシュして、ハードランディングして、弱い立場の多くの民衆から犠牲者が出るでしょう!


そうならない事を祈るばかりです!🙏


それにしても、世界に置けるC国の振る舞いには、看過出来ない事例が多すぎます!


次回は、世界から敵視されるCCPの戦略をどう止めるか?について考えて見たいと思います!


本日も、最後迄お付き合い下さってありがとうございました!🙇💦