昔、苗場スキー場でバイトをしていた時、自分のカメラで、
スタッフとセルフタイマーで、写真を撮りました。
スイッチを押して、みんなの所に戻って、フラッシュです.
その写真で、自分だけが、おかしく写っていました。
腰から下が写っていないのです。
上半身も、透けて、後ろの食堂の窓が、見えます。
椅子、テーブルも体の後ろで写っていました。
一体どういうことでしょう…!
自分自身の一眼レフカメラで、自分自身がスイッチを、
押したので、何ら、疑問はないのです。
よくある心霊写真でした.
でもその時は、理由などわかりません.
後で、そういう写真は、先祖が、下半身のけがを心配して
警告してくれてるんだと分かりました。
確かに,スキーが目的でやってるバイトでした。
週3,4回ばりばりやってました。足の骨折くらい
覚悟してました。
それから、先祖を意識するようになりました。
墓参りにも、できるだけ行くようになりました。
その後、夏のテニス合宿で、肝試しをするとき
その写真を、前置きに使って、大学生を脅かしたそうです。
昔、バイトに来てくれた者がこういう写真をとり、
今は、消息不明であると…。効果抜群だったそうです。