帯広駅前のJRホテル日航のラウンジ オーロラでは当日の旅行チケット(切符)を見せればコーヒーが500円で飲めます!
おかわり可能ですし、新聞も読めるし、ゆったり静かに過ごすことができます。
オススメです!
時間調整でのぞくスーパーです。
なかなか札幌では見られない魚が売ってたり、値段がスゴく安かったりして結構楽しめます。
昼飯は『いずみラーメン』でしょうがラーメンを食べました。
体がとてもあったかくなりますよ~
昨夜は酒席。
空きっ腹にビール、ワインといつもどおりガブガブ飲んで帰宅。
『俺にはこいつがついてるのさ~』とばかりハイチオールCを多めの水で飲み就寝。
今朝起きると頭がズキズキ…
やっぱり『程度』って重要なんですね~
二日酔いの頭を抱え、早朝のJRで釧路を経由し根室に向かう。
けっこうつらいわ~
アクセスサッポロで開催された「北海道モーターサイクルショー」に偶然行くことになった。
去年から自転車にすっかりはまっているが、20年ほど前実はライダーだった。(仮面ライダーではない)
バイクが買えないから自転車へ!と言い訳じみたことを言っているが二輪車という不安定な乗り物で風を切ることが好きなことに変わりは無い。
カッコよかったのがBMWのバイク。新車で200万以上というビックプライス!
あとびっくりしたのが、高校生のときバイク屋に置いてあったこいつを見てバイクが好きになったといっても過言ではないカワサキ GPz900RのA10モデル(1998年車)が走行距離4900Kmで完全なドノーマルで販売していたことだ。
お店の方としばらくNinja(GPz900Rの愛称)談義をしたが、最近中古で売られるNinjaはほとんどが改造してあるので、ドノーマルは天然記念物に近い。
また、会場ではアラフォー以上のライダーには憧れだった平忠彦氏のトークショーもあり、ダンディな平氏をこの目で見ることができた。
最近のGPマシンと、平氏が乗っていたころのGPマシンでは2ストロークと4ストロークという根本的な違いもあるが、最近のマシンはすべてが制御されており、アクセルを開けてもウイリーがしないとか、クリッピングポイントでアクセル全開にしてもコンピューターが制御して最適なアクセル開度にしているそうだ。
昔のGPマシンは2ストロークで500ccという怪物マシンだったのでアクセルをガバっと開けると簡単にウイリーしてひっくり返るだろうし、コーナーを立ち上がる際も自分でじわじわっとアクセルをコントロールしなければならない。
最近のマシンは職人技が見れないのが残念だね。4輪のF1もアイルトン・セナの微妙なアクセルワークを古館一郎氏は「セナ足」と呼んでいたが、同じようなものだと思う。
でも、BMWとNinjaはかっこよかったな~
携帯から頻繁に更新していたので、この記事では北海道ではお目にかかれないものや目に留まったものを紹介する。
1.まず名古屋と言ったらこれ!
北海道人からすればベタだと思うが味噌カツ。
おまけに味噌汁も赤出汁の味噌汁なので結構濃い味。
味噌カツは好き嫌いが分かれると思うな。この味ばかり食べると飽きがくると思う。
2.「おっ、札幌みたい」と思った風景
名古屋も栄に大通りみたいな公園があり、テレビ塔がある。おまけに噴水まである。
塔の色は札幌のほうが個性的なのだが、私は名古屋の色のほうが好きだったりする。
3.北海道には無いもの
名古屋城です。
ご存知のとおり江戸末期まで北海道は未開の土地だったので歴史的建造物が少ない。
道南に松前城や五稜郭跡など江戸から明治初期にかけた史跡があるが古さがまったく違う。
このあと天守閣まで階段でのぼり(約8階)、スタンプを押してきた。
本丸は復元工事を行っており2017年に復元工事が完成するらしい。
そのころに是非再訪したい。
これはしゃちほこ。
のちのち、名古屋城もビックリというくらい古いものを紹介する。
4.まずお目にかかれない光景
場所は大阪にうつり難波センター街をぶらついていて発見。驚き度合いでは今回の出張でNo.1だ。
まず、店の扉が無い!、席が畳を1畳敷いてテーブルをのせただけの超簡素化の内装。
色合いもビビットな感じでものすごいインパクトがあった。
狸小路辺りにこんな店があったら間違いなく驚く。
5.出張の目的
画像中央の緑の山が何か分かりますか?
この目で見てみたいを思い続けてもう何度も機会を逃してきました。
堺市にある「仁徳天皇陵(通称)」です。
世界三大墓陵と言われ(ピラミッド、始皇帝陵、仁徳天皇陵)
荘厳で崇高な雰囲気を感じました。
もし次回大阪を訪れる機会があれば是非拝殿まで足を運びさらに荘厳な感じに浸りたい。
この写真は堺市役所21階の展望ラウンジより見たものだが、前方後円墳の全容を見ることはできない。
真意のほどは分からないが、全容を見ることは不敬として展望施設が無いという話もある。
なんとなく、わかる気がする。
やはり日本人として生まれ、日本人のDNAがあるものとして皇室には畏敬の念と、開かれたとはいえミステリアスな雰囲気を感じえない。
このあたりにはこの古墳以外にもたくさんの古墳があり、「世界遺産に!」という声もあるようだが、古墳の管轄は宮内庁であることが世界遺産認定の条件を満たしていないようなのだが、暫定リストには入っているとのことなので、是非世界遺産として広く知ってもらい、また未来まで保存して欲しいと願わずに入られない。














