昨日の美保基地航空祭は、雨の中でも満足できました。
EOS7Dの航空祭初出動も、カメラ本体としては満足のいく結果に。ただ、20年以上使っている70~200の×2のオートフォーカスが作動せず、飛んでる航空機をまさかのマニュアル撮影するはめに。
古くて手振れ補正機能もないレンズで、それでなくても視力に自信ないのに…。
微妙なピント調整しながらレンズ振り回すなんて…。
そして、雨の中を振り回していたために、どうやらレンズに水が入ったような気配。
400ミリ相当では、ちょっと足りないのは以前からわかってる…。
これまで航空機写真はパソコン画面上でのトリミングでごまかしていたけど…そろそろ、買い換えの時期かなぁ…
それにつけても、サブで持って行ってたOM-Dが使い物にならなくて…。
そんなに高速で動かない救難展示のUH-60Jにもフォーカスがすんなりと合わず、イライラ…。
地上の展示機を撮る最中にもファインダーがホワイトアウトするわフォーカスも合わない。
すぐにリュックに仕舞って、以降の出番なし。
設定ミスったのか…腕の問題か、それとも機械的なことか、いまだによくわからない。
一度、じっくりさわってやらないと…。
やっぱり、Canonの機械が手に馴染むということか…。
その代わり、サブのサブで提げていたWG-2が地上の撮影には大活躍。
人を撮らない時は、こいつで十分です。
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