eagle009さんのブログ

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始まるまでは、「侵略」「おわび」「反省」を入れるという報道が声高になされて、一抹の不安を感じていた。
そして、会見が始まり、一言一言を聞き漏らさないようにと気をつけていた。
そして、涙が流れていることに気づいた。

子や孫、そしてその先の世代の子ども達に、謝罪を続けさせる宿命を背負わせてはなりません。

そう。それが。それこそが、大人が子どもに残してやれる財産。
ある意味、消極的ではあるけれど、でも、これまでの大人に比べれば、はるかに子ども達に胸を張れる未来を残してやれる。
そう思った。

案の定、特定の国は早速反発してきているようだ。
その意図は、未来永劫に謝罪し続けろと言っているようにしか聞こえない。つまり、謝罪を永久に求め続けるということ。
総理が主張する「先の対戦とは関係ない世代に謝罪をさせない」…つまり、今の特定の国は、関係ないくせに謝罪を求めていると言っている。

今日、発表された談話は、うまく練られた、評価すべき談話だと僕は思う。


少なくとも、自虐的ではない、未来を目指した…将来へ希望を求めた、談話だと、僕は思う。

まだまだ、この国はすてたもんじゃない。

まず、自分の立場は、賛成派。

ただ、本来なら、改憲してやるべきものだとは思う。
でも、おそらく、そんなの待ってたら手遅れになりそう…いや、もうなってる。


そんなのだから、国民を拉致されてもなにもできず、竹島を占拠されてもなにもできず、その国は対馬まで自分のだって主張し始めて、尖閣諸島だって狙われて…。

だから、賛成せざるを得ない。

何年か前、教職員組合のデモに遭遇した。
パトリオットの配備に反対するデモだった。
「ミサイルの破片が落ちてきたら危険だから配備をやめろ」という主旨だった。
それを聞いていた当時小学生だった子どもが「ミサイルがそのまま来た方が危ないのに、大人のくせにバカじゃね?」と言った言葉が今でも忘れられない。

これを「戦争法案」というのもそれと同じ。

反対するなら反対でもいい。
ならば、対案を出せ。
この方法なら国土を国民を守れるという対案を出せ。
それが国会議員としての責務であろう。
それもしないで的外れな主張ばかりして、国会議員としての責任を放棄しているのと同じじゃないか。
反対するだけなら何も考えなくてもできる。
徴兵制とか戦争になるとか、論点をずらして愚民を騙すのもいい加減にしてもらいたい。

議会制民主主義というのは、議論を尽くして、より良い方向で意見を集約、昇華させて、そのうえで是非を問うというものであるはず。


反対する人もそう。
反対している人は、どう思ってるんですかね。
単に拒否しているのでないというのなら、どう考えているのか。
今の法制では国土や国民を守れていないのは明白。
空自は毎日のようにスクランブル。警察も日本海側は沿岸警戒を普通にやってる。その現実を知っていて、反対できる神経が私にはわからない。
明確に反対しているのは我が国の島を不法占拠している国と我が国の島の所有権を主張して軍事的に挑発している国。
それらの味方をすると明確に主張すべきだ。
韓国、中国の日本侵略を支援するために安保法制はしてはいけないと。
そうではない、違うというのなら、自国だけで自国を守るという気概があるということ。
軍備増強、核配備とかも主張するということとしか思えませんが。




振り返ってみると、あまりいいことのなかった1年だったな...。
でも、方向性を見つけることのできた1年でもありました。
来年からは、もっと自分のやりたいことをやるように、頑張りたいと思います。

来年が、良い年になりますように...
もちろん、自分でそうなるように努力はしなくちゃ、ね。