おじさんの限界

おじさんの限界

サラリーマン生活終盤の中高年男がランニングを始めてみると…。

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今日は「湘南藤沢市民マラソン」がありました。

そうです、私がランニングを始めるきっかけになった大会です。

スタートとゴールが江ノ島なんですよね。




【経緯の要約】

約5年ジム通いをしていた私は「このまま目的もなく漫然と通っていては意味がない」と思い、去年の8月に今日の大会への参加を申し込んだ。

申し込んだあとになって、「16km?そんな距離、走った事ないよ!」と不安になってきた。それまで走った最長距離はトレッドミルでの4kmちょっとだった。

以来、ジムでの運動をランニング中心に切り替えた。

知り合いから、たかぎなおこの「マラソン1年生」というマンガを薦められて図書館で借りて読んだ。

そのマンガの中で金哲彦さんというランニングコーチの人の「体幹ランニング」を知る。

金哲彦さんの著書を何冊か読む。

いきなり16kmは無理だろうからと10月に10kmの大会(東京オクトーバーチャレンジラン)に出る。途中歩いたが、とりあえず完走。

その時に無料の「フォームアドバイス」を受ける。

そのアドバイスや金哲彦さんの著書の内容を噛み締めながら走り込みを続ける。

12月に「神宮外苑ロードレース(10km)」に出る。とりあえず完走しタイムも1時間を切る。

この頃から仕事が忙しくなり、走る距離が減ってくる。

年末年始にまとめて走り込む。

会社が始まりまたあまり走れなくなる。

そして迎えた今日の16kmの大会。



天気は快晴、富士山が綺麗でしたね。


申し込んだのがランニングを始める前だったので、申告タイムを2時間くらいにしときました。

なのでかなり最後の方の「F組」からの整列&スタートでした。

正式には大会事務局の発表を待たないとわかりませんが、おそらく7〜8,000人が参加していたと思われ、スタートの合図が出てからスタート地点に着くまで3分半ほどかかりました。

その後も1km地点を過ぎる頃までは団子状態でのジョギングペースが続いたのですが、結果的にそれが私には良かったのかもしれません。

それまで40分以上スタート地点で待機していて身体が冷え切っていたので、スローなペースでの序盤の走りでいい感じで身体が暖まって行ったのではないかと思います。

自分のペースで走れるようになっても、必要以上に飛ばさず、楽に呼吸ができるレベルで快適に走る事ができました。

前回前々回の2回の10kmレースでは途中歩いてしまったのに、今回は給水所でスポーツドリンクをもらう時に少し立ち止まっただけで、あとは一度も歩く事はありませんでした。

そして最終的な結果は、

グロス 1時間41分18秒

ネット 1時間37分47秒

でした。



で、あとから記録証を見て気づいたのですが、5kmごとのタイムがすごいんですよ。

最初の5km 36分11秒
次の5km 29分29秒
次の5km 29分12秒

まぁ最初の5kmはスタート直後の大渋滞でノロノロペースなので参考にならないのですが、10km、15kmと距離が伸びても失速してないんですよね。

というか、最後の5kmの方が早くなってるんです。

これは自分でも嬉しかったですね。

確かに最後の方はバテた人たちをかなり追い抜きながら走ってたような記憶があるので、最近は日頃の走行距離が伸ばせてないとは言え、そこそこ走力がついてきたのかなと思いました。

とは言え、最後の1〜2kmはキツかったですね。まだ距離に対する耐性がついてないのだと思いました。

3月の初フルマラソンにはまだまだ不安しかありませんが、今日の満足感と反省を糧にして、できるだけの準備をして臨みたいと思います。