どうも皆さんおはこんばんにちは。
3度の飯には必ず味噌EAGLEです。
こんなブログでも見ていただいてありがとうございます。
今日はRAINBOW SIX SIEGEについて少し語りたいと思います。
※略語がわからない人の為に説明が入りますが
ご了承ください。
皆さんはTKとはご存知でしょうか?
TKとはTeam Killの略で味方を故意又は誤って倒してしまうことです。
ですが、FPS(First Person shooter )界では故意に倒した事をTKといい、誤って倒してしまった場合は誤射という表現をする事が多いです。
中には誤射をしてしまい、メッセージやVC(Voice Chat)を使い謝ってきてくれる方も居ます。
そこで今日はTKについてのお話
既に知っている方もそうでない方も是非読んでみてください。
事の発端はいつものようにフレとランクマッチに行ったことでした。
いつものように2人で他の3人は野良で埋めることに。
最初は順調に楽しくプレイできていたのですが
フレが「これラスにしよ」と言い出しました。
昼間の仕事なので毎回フレが寝るまでやるのが日課なのでこちらも「オッケー」と。
この後事件が発生します。(文章での説明になるので、わかりずらいかもしれません。)
マップはカフェドストエフスキー人質
第1ラウンドこちらが防衛
リスした瞬間に僕がスモークにショットガンで至近距離から撃たれてダウンしました。
一瞬戸惑いました。
次にカヴェーラが野良のイェーガーをルイソンでダウンさせます。
ここで一気にテンションが下がります。
フレが怒ってカヴェーラをTKしてしまいます。
ここでカヴェーラは抜けます。
その後スモークがフレをTK
最後まで残ったのが僕と野良のイェーガー、スモークでした。
ですがスモーク以外ダウンしています。
スモークは僕の所に来て蘇生したり辞めたりを繰り返して遊んでいます。
そうこうしてるうちにスモークは抜けます。
ここでラウンド終了。
僕達2人と野良1人が残っています。
第2ラウンド攻撃
オペレーター選択の時に抜けた2人が戻ります。
始まって速攻戻ってきた2人が撃ち合います。
スモークを使っていた方が死にます。
カヴェーラを使っていた方がフレをTKします。
そのTKした方を先のラウンドで残っていた野良の方がTKします。
ここでまたその2人が抜けました。
説明をすると以上なのですが
お解りになりましたでしょうか?
以前TKに対してUBIsoftが処分の仕方を改善し
TKを3回すると自動で除外、その後30分間マッチできない。またランクマッチに限りTKによる除外が多い場合ペナルティとしてアカウントを一定期間停止または永久停止という機能を追加しました。
しかしながらこの2人はTK1回なんです。
何故かわかりますか?
スモークを使っていた人がTKしたのは
1ラウンド目にフレンドをキルのみ
カヴェーラを使っていた人は
2ラウンド目にスモークだった人をキルのみ
その他はダウンによる自動で死亡なんです。
なのでTKにカウントされません。
ダウンさせる→抜ける→生きている人が抜ける→自動で死亡→すぐにマッチをする→復帰。という流れです。
すぐ復帰すると空いた席に他の人がマッチしません。
ある意味盲点ですよね?
本当に悪質です。
なんのためにこのゲームをしているのかよくわかりませんし、自分のランクを犠牲にしてまでTKしたいのかと思うと、性格が歪んでいるとしか思えませんね。
しかも片方は色々と調べ、TwitterのアカウントとYouTubeのアカウントも特定しました。
プレイ動画をYouTubeに上げている様な方が
何故故意にしかも悪質なTKをしているのかがわかりませんが、不審な報告として挙げさせていただきました。
こちらには証拠の動画、アカウント名もハッキリと残してあるので対処可能です。
ちなみに不審な報告しても意味ないじゃん?って思ってる方は間違っていますよ?
ゲームプレイ中にサーバーがそのプレイを監視している事をご存知でしょうか?
PS4のフレンドからフレンドを探す→一緒に遊んだプレイヤーの欄に毎回居ないはずのアカウントがあります。名前はGAMESERVERという名前です。これはどの試合にも必ず存在します。
プレイヤーとしてはゲーム中に表示はされません。
これはUBIの監視用のアカウントになっています。
不審な報告をされた時にこのアカウントで監視したものを使います。
なのでTKして喜んでいる害悪プレイヤーの方
悪い事は言いません。自分のプレイを見直してみてはいかがでしょうか?
所詮ゲームかも知れませんが、不快な思いをする方が少なからずいるということ又ゲームにもモラルはあると言う事を忘れないで欲しいと思います。
また、冒頭にも書いたように、誤って撃ってしまった場合にはメッセージやVCで謝罪する事も人として必要な事だと感じます。
長々となりましたが以上とさせていただきます。
追伸
今回の記事はこういった被害を防ぐ為に書いた記事です。
これを悪用する事は固く禁じます。
尚、これを悪用した場合の個人的なSNS又ブログ等その他類似するものへの晒し、アカウント停止又はBAN、法的措置は責任を負いませんので自己責任でお願いします。