【ギャンブル依存症の夫②】夫が認めるまでの流れ
医師の診断を受けたわけではないので、
あくまで本人からの申告と、普段の様子を見て私が判断した内容になります。
結婚後、ギャンブル依存症だと確信するまでの経緯を時系列にまとめます。
夫の言動、家のお金の管理方法、実際に起こったことなど具体的につづっていきます。
結婚1ヶ月目
夫からお金の管理を任せたいとお願いされる。
夫の発言
「俺はお金にだらしない、スロットで無尽蔵にお金を使ってしまうから、お金の管理をお願いします」
▼お金の運営方法
収入を一括して私が管理。
各自毎月3万のお小遣い。追加で必要な分は申告されればその都度渡す。
結婚4ヶ月目
隠しているところから通帳を持ち出し、無断で生活費を使い込まれる。
▼お金の運営方法
通帳を廃止。ネットバンキングとカードのみに切り替える。
結婚6ヶ月目
寝ている間に私の財布からクレジットカードを盗み、またお金を使い込まれる。
夫の発言
「お前が俺の金を独り占めしているから、俺がどう使おうが勝手だ。」
▼お金の運営方法
給料は各自で管理。給料日には生活費折半分を回収し支払いは私が管理。
結婚1年目
給料の半分以上をスロットで使ったらしく、必要な生活費が渡されず。
ギャンブル依存症を疑った私は役所に相談し、保健師を紹介される。夫には診察を拒否される。
夫の発言
「俺はクズだ。離婚でもなんでもしろ。そっちから言い出さない限り俺はお前に一生寄生する。」
ここが最も重症だったように感じます。
大切なものもわからず、自分から逃げている状態。さらに周りを傷つけても平気。
全く別人のようになっていました。
結婚1年3か月
友人との飲み会のために渡した1万円でスロットに行き、使い果たし、泣きながら私に謝罪。
夫の発言
「俺はクズだ。大事なものがわからなくなる。お金の管理をまたお願いしたい。」
▼お金の運営方法
再び収入を一括して私が管理する。
夫からお金を使いたいと申告があればその都度渡す。
結婚1年6ヶ月
手渡し支給された決算賞与をもらった足でそのままスロットへ行ってしまう。
保育園のお迎えをすっぽかしそのまま3日間連絡がつかなくなる。
勝ったお金でネットカフェに寝泊まり。
帰宅後、泣きながら家族へ謝罪。
夫の発言
「スロット依存症かもしれない。家族に見放されても仕方ない。治すために診断を受ける。」
本人が認めたことで、私も夫のギャンブル依存症を肯定しました。
ここから、いよいよ闘病生活、病気に向き合う日々が始まります。
次の記事にまとめます。