「しゅうさん、何時にお風呂入る?」

「そうだな。21時くらいかな。」

「了解しました。」


そこからオレは仕事をして、みおちゃんはテレビを観たりゲームをしたりして。


20:45くらいになった。


「お風呂に入ってきまーす。」

「ん?あぁ…はい。」



あれ?


15分で上がれるの?

上がれないよね?

オレは21時に入るって伝えたよね?


え…まさかこれは…。


一緒に入りたいってこと?

Σ( ˙꒳​˙  )


21時までに準備しておくから来てね♡

ってことですね!!

(〃ノωノ)



21時になるのを全裸で待ちオレは浴室へ向かった。


「おじゃましまーす。」


そっとドアを開けた。


「え?しゅうさんどうしたの?」

Σ(///△///)


「え?風呂の時間。」

( ¯•ω•¯ )



「え?だって私が入ってる…。」

「え?21時になったよ。」

「普通待つよね。」

「普通ならね。」


しかし残念ながらオレは普通ではないのだ。

( ˘꒳​˘ )


綺麗に洗って浴槽へ。


「前と後ろどっちがいい?」

「…しゅうさん後ろ。」

「了解。」



「触らないでね。」

「浴槽狭いからなぁ。触らないのは難しいなぁ。」

「もー…。」





ほかほか温かい湯気とみおちゃん。


「癒されるー。」

「私は落ち着かないよ。」

「リラックスしてよ。ね?」

「あ。触っちゃダメだって…。」

「うん。」

「ダメって…もー…。」



お風呂でいちゃいちゃしてから寝室へ。


たまにはこういうのもいいですねニコニコ飛び出すハート