先日みおちゃんから久しぶりに飲もうと誘われた。


「寝室で飲む?リビングで飲む?」

「リビングがいいかな。」

「了解。」

「先にお風呂入るね。」

「うん。ごゆっくり。」


冷蔵庫を開けると飲む予定のチューハイが入っていた。

ぶどうと桃。どちらもみおちゃんが好きなフルーツ。

こういうの見ると可愛いなぁってしみじみ思う。

どっちを飲むのかなぁ?

今日は桃かな?

(⸝⸝◜𖥦◝⸝⸝)



「おまたせー。しゅうさんも先にお風呂する?」


遅くなるから後でいいかなぁと思っていたんだけど…。


だけど。




           

           だけど。





可愛すぎる衝撃とやりたい気持ちと愛しさが入り乱れてしまった。


「すまん。先にサッと入ってくる!」

「うん。待ってるね。」

「湯冷めしないように温かくしてて!」

「うん。」



その後まったりと酒を飲みながら話をしたりゲームをしていると、ほろ酔い状態になってうとうとしはじめてしまったみおちゃん。


「眠くなってきちゃった。」

「ベッドにつれていってあげるよ。」


腕を上げたみおちゃんを抱っこして寝室へ向かう。


今日は寝るかな。

なんて紳士的な事を思ったりもしたけど。

その身体の温かさや柔らかさ。

猫足のような靴下。


我慢できませんでした凝視



その時の話はまた後日(*´ `*)