ある日の夜。
「しゅうさーん!」
風呂場からみおちゃんの声がした。
「どうした?」
急いで駆けつける。
「ボディーソープね、泡が出ないの。」
ヾ(・ω・`;)ノ
「うん?」
見てみるとボトルいっぱいに液が入っていた。
「みおちゃん、詰め替える時はここまでってラインが書いてあるでしょ…。」
「うん。知ってる。」
…知ってる?
「これ、ライン以上に入ってるよ?」
「うん。全部入れたの。」
(*´▽︎`*)
いやいやいやいや。
「だから泡にならないんだよ。」
「え…?」
Σ(・□・;)
「空気とのバランスが取れないからというか、そもそも空気が無いから泡にならないんだよ。」
「入れすぎってこと?」
「そうそう。」
「えー?」
( ・᷄ᯅ・᷅ )
「ラインがあるのは知ってるんでしょ?」
「うん。でも…もうすぐいっぱいになるからこぼれないように気をつけてっていうラインだと思ってた。」
(*´・ω・*)
……なんだと。
だから得意そうに『全部入れた。(*´▽︎`*)』って言ってたのか。
可愛すぎる!!!!!
こういうところたまらん。
(〃ω〃)
「オレも風呂入る。」
「え?やだ!出てって!」
「嫌です。入りまーす!!」
「脱ぐの早い!」
:( ;˙꒳˙;):
後ろに回り込んで肩をなでなで。
「今日はオレのボディーソープで洗おうか。」
「え…うん。」
「洗ってあげる。」
「いいです!」
「遠慮なさらず。」
最初は緊張しているようだったけど、徐々に力が抜けていき
「そこはダメ。」
って手を掴んで見上げてきた時の顔がもう可愛すぎて可愛すぎて。
風呂場でそのままいちゃいちゃしました。
よかったです(〃ω〃)