答えを聞く前に、財前夢をプレゼントフォーユー★←
今ウザいと思ったよね?ごめん、もとから★(殴
―2日 23時30分
突然なった携帯、誰からかと思えば同じクラスの財前だった。
「もしもし?どうしたん?」
「いや、暇やったから」
「何それ」
「なんかしとった?」
「ううんー丁度暇になったとこ」
突然かかってきた電話にちょっと戸惑いがあったけど、すごく嬉しかった。
だってあたし、財前が好きだから…
―――
電話かけたのはええけど…ほんま話題ない。
女子って何話すねん
……まぁ、こいつはどーでもええことで話題になるし……
時間稼ぎには丁度ええか。
「ほんまアホやろ~?」
「自分らそんなことやってんのか…」
「女子は意外とそんなことしてんのー」
「ふーん………あ。なぁ、」
「ん?」
「窓、覗いて」
「窓?何かあんの?」
「しょうもないかもしれんけど…な」
「?待ってな、」
財前に言われた通り、自分の部屋にある窓を開けて辺りを見回す。
「……パトカーも救急車も消防車も走ってないけど…」
「どんなハプニング期待してんねん」
「いやこんな時間やしそれくらいしか思いつかないってゆうか…」
「………下」
「した?」
ふと目線を下へやると、そこには何故か…電話の相手の財前が立っていた。
「……何、してんの?」
「…誕生日、おめでと」
「!………え、え!?」
時間を見ると、0時00分をさしていて日付は3日なっていた。
「じゃ」
「じゃ。じゃないでしょ!?何で…いるの?ι」
「…アホ面見てみたかっただけ」
「どんな理由……ι」
「まーそんだけやから」
「ま、まった!」
「なん?」
「ありがとう!すっごい、うれしい!」
そう伝えたときの財前の顔をさり気に笑っていて、
それが頭から中々離れず、あんまり寝れなかった。
愛しい人
(お互い1番最初に)(見れた顔は)(笑顔だった)
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光 ハッピーバースデー!!!
詳しく年齢知らないんだけど、1?歳おめでとう!!
なんか変な夢贈りつけてごめんね!;;
おめでとうの気持ちはたくさんあるから!!笑




