※ ぼーいずらぶなんだお(^ω^)
初めてだから、臨也が臨也じゃないと思うwwwwww
シズちゃんもキャラじゃなかったらサーセンwwww
多分、静臨← 無駄に長い。
おかしい。
何がって?そんなもの自分で考えたらいいんじゃない?
まぁ君みたいな無能な頭をどれだけフル回転させたって
この異状はわからないだろうけどね、
話を戻そう。
そう…おかしいのはあの男の情報がここ最近めっきり入らなくなったことだ。
いつもなら1日1回は情報が入るはずなの人物なのに、
ここ2週間…1件の情報もない。
情報だけじゃない、
俺ですら彼の姿を一瞬たりとも見かけた覚えがない……
どうしちゃったのさ、
「……シズちゃん」
この折原臨也に無意識に名前を出させるなんて……ほんと嫌いだよ、
ほんとに姿を消しちゃってどうゆうつもり?
俺を殺すのはシズちゃんだけなのにさ、何。もしかして先に死んじゃったの?笑
それはそれは嬉しいことだね!
是非とも墓に赤いバラでもお供えして、高笑いをしてあげたいよシズちゃん!
嫌い嫌い、大嫌いさ、シズちゃんも
「俺自身、も……」
おかしいのは俺だ。
シズちゃんがいないだけでこの調子…どうしちゃったんだらしくもない。
こんな雨の中、いつもなら情報集めに気持ちを高ぶらせるのに
今は何も考えず、ただただシズちゃんと出くわしたことのあるとこばかりを歩いてる。
きっと今日こそはシズちゃんが自販機か何かを担いで、俺の名前を呼ぶんだ。
「じゃないとそろそろ声、忘れそうだしね」
「…誰のだ?」
「っ!?」
パシンッ―!
――油断した…
突然背後から聞き覚えのある声と共に、手が俺の顔目掛けてきた。
一応避けれたけど、受け止めた右手は気が緩みすぎていたせいか、
痛く感じるし、ちょっとかすっただけで顔切れちゃったみたい。
「…いい顔にキズ付けれるなんて……君しかいないよねぇ…シズちゃん」
「自分でいい顔なんて言うもんじゃねぇんだ、よ……」
「……?なに?」
「な、なにって……手前こそなんだよ……柄でもねぇ…」
「は?何言ってるかさっぱりなんだけど」
「何泣いてんだ…?」
泣いてる?誰が?
……俺が…?
「…!!?」
「?……背後取られたり、気緩めてること自体、今までなかったが……泣くこともなかったぞおい」
「こ、これはっ…」
必死に涙を拭う
でも追いつかない、むしろ止まる気配さえない
傘を落としとけばよかった。
雨だとごまかせたかもしれない、いや…無駄な足掻きか…
あぁシズちゃんがいるのに、せっかく会えたのに
あっさり帰すのか?次いつ会えるかわからないのに
止まれ、止まれ涙…!!
「…俺がいない間に何があったかしんねぇけど、こうも柄にもねぇことされっとやる気も無くすな」
「待っ…シズちゃっ……!!?」
止まったのは涙じゃない。俺の思考が停止した。
片手に持っていた傘が落ちて、カシャン、と音を立てるまですごく長く感じた。
「……シ、ズちゃん…?なに、これ、なに気持ち悪いことしてるわけ?」
「手前が泣くほうがよっぽと気持ち悪ぃと思うが」
「だからって……何抱きしめてくれちゃってんのかなぁ……」
「あー………このほうが落ち着くもんだろ」
「落ち着かせてどうするの?俺を食べちゃう?」
「それもいいが、とりあえず手前の理由もわからねぇ泣き顔は最高最悪に見たくねぇもんだからな」
「っ…(それもいいって……)……」
今のって殺し文句ってゆうやつ?
無意識に、いや……俺自信の意思でシズちゃんの服を掴んだ。
それに気づいたシズちゃんは抱きしめる力をさっきより強くした。
「………あーあーらしくねぇらしくねぇ」
「………お互い様だよね、」
「ちょっと目を離したらこれだともう離せなくなんだろ」
「っ……2週間もどこいってたのさ…?」
「あ?1週間は仕事の都合で地方行ってて、もう1週間はトムさんがたまには旅行しようぜなんて言い出したからそれに付き合ってた」
なんだ。よかった。
そんなことばかり頭によぎる。
「んで。手前を泣かした原因はなんだ?」
「さぁね」
「んだよ…」
「2週間も音信不通はいけないよ、とくにこの俺を泣かせるなんて重罪だ」
「…はぁ?!意味わかんねっ…?!!!?」
体が勝手に動いたんだ。
両手がシズちゃんの顔を引いて、俺の顔と近づけさせた。
あぁ、言っとくけど一応俺の意思、
「っ……臨、也……てめぇ……」
「重罪だから罰を与えたんだよ、シズちゃん♪」
「いーざぁーやぁー……てっめぇ………」
「シズちゃんが悪いのさ!じゃあね♪」
これ以上はさすがにいつも通りに何か投げつけてくるだろうか非難、ひな、ん…?
「……ちょっとシズちゃん、腕掴んで逃がさないって?」
「あぁ逃がさねぇ。」
「久々に自販機投げつける?それとも標識?」
「重罪なんだろ?だったらそれ相応のことしてやるよ(ニヤ」
「へぇ…じゃぁ何してもらおっかなぁ…目の前で死んでもらうとか?何か犯罪を起こすとか!どれも楽しそうだよねっ…!!?」
ねぇ、俺まだ言い切ってないよ?
なのになんで邪魔するのさシズちゃん、俺にもっと喋らせてよ。
「ん、…っ!!……シズちゃ……っっ!!?/////」
何回も角度をかけらる口付け
とうとう舌まで入れてきた…
「はっ……はぁはぁ……/////」
「二択だ」
「は?」
「このまま外でヤられるか、俺の家に来るか、どっちを選ぶ?」
「…………………」
”食べちゃう?”なんて聞かなきゃよかったなって今更後悔。
いや、喜ぶべきだろうか?
それってつまりは今夜はシズちゃんを独り占め出来るってことだしね。
行ってあげる
(……シズちゃん家、)(2週間分、可愛がってやるよ)(お手柔らかに…)
んだこれwwww
初めて書いたぜ!笑
なんだこれwwwwwwわっはwwwww←
とにかく、静臨が好きなんだぜ!!!!
