※誕生日とは関係ない話です。普通に赤也夢です。
一日遅れちゃったけど気持ちはお祝いしてます!!
最近、私の周りは色気づいちゃってカップルだらけ。
周りには「好きな人いないの?」って聞かれるけど答えは「いない。」
15年生きてきて異性を好きになったことがない私にとって
好き。って…恋ってよくわからないのです…。
―朝。
「(最近、一人行動多いな…いやでも彼氏さんといるとこにお邪魔するのもあれだし…)」
「せーんぱい!おはよっす!」
「赤也くん、」
声をかけてくれたのは
我が立海テニス部のエース、切原赤也くん。
全然今まで接点なんかなかったんだけど、
彼曰く家が近所らしく、よく見かけてくれていたようだ。
それで声をかけてくれて、それからよく話す仲になっている。
「最近、一人でいること多くないっすか?」
「みーんな彼氏彼女出来ちゃって…邪魔するわけにもいかないじゃない?」
「ふーん……取り残されてんだ」
「まぁ…ι」
「……先輩、好きな奴いないんすか?」
「いない。……けど」
「けど?」
「よくわからないからそう言ってるだけ。恋…したことないから」
「初恋がまだってことっすか!?」
「お。大声で言わないでよ!!///」
「あ…」
確かにそうゆう反応されるのが普通だけど……
「異性にとくに興味ないもの」
「……俺にも?」
「え?」
「俺に興味、まったくナシってこと?」
「…赤、也くん?」
「俺に興味ないんすか?」
「えと……友達としてはもちろん好きだけど…?」
「…………俺、先輩に興味ありすぎるんすけど」
「……ありがとう?」
「じゃなくて!!…はぁ…ι」
「???ι」
その場で脱力し、しゃがみこむ赤也くん。
赤也くんが言いたい事がさっぱりわからない…ι
「だ、大丈夫?ι」
「……俺、先輩が好きだ」
「………あたしも、好き…だけど…」
「先輩の好きと俺の好きは絶対違いますって」
「じゃぁどっちがどうゆう意味なの?」
「……っず、ずりぃ…///」
「?」
「……俺は、先輩のこと、女として好きっす」
「………っ///」
「(…。その意味はわかんだな)」
「あの、あの、あの……/////」
それって…今私…告白されてるってことだよね…?!
「(やーっべ、可愛い…)」
「えと、その…/////」
「だから!あーっと………先輩の好きは?」
「……私の好きは……まだ、その、異性にたいしての好きじゃない…」
「ぅ、」
「でも!!……嬉しい、…///」
「……………ハッキリ言ってください?!俺のこと、好きになってくれる可能性は?!」
「ある!!////」
「っ…/////」
朝から二人して何してるんだろう/////
でも、嘘じゃない。
これは正直な気持ち。
「じゃぁ、先輩に触れていい?」
「……うん、」
「今日から先輩、俺のだから。他の男んとこ行ったら許さないから」
「……うん…////」
「(可愛すぎる…////)…これからは…」
「なぁに?」
俺がぜんぶ教えてあげます
(なんでも俺が最初に教えてあげますってw)(お手柔らかに…ね!)
赤也
ハッピーバースデー!!
確かに恋だった
様よりお題おかりました。
ま、意味わからん話やねんけどね!!wwww
久々の赤也でしたー
先輩のくせにヒロインあかんやーんwww