20数年ぶりにギターをさわり始めたのだが、ある時「あれ?俺の手ってこんなに小さかったか な」とふと思った。
ギターを弾くうえで、手は大きいほうが有利だ。指も長いに越したことはない。
ポールギルバートなどは、小指の長さが30CMはあると聞く。
そういえば学生の頃、手の小ささ(指の短さ)で悩んでいたことを思い出した。
いや、ちょっと待てよ?いま感じる手の小ささは、学生のころ悩んだのとは何か違う気がする。違和感がある。
ウ~ンなんだろう?よくよく考えてみた結果、
1,指の長さ、手の大きさは昔と変わっていないが、指が太く、手が丸くなった。
2,指や手首の関節が柔軟性を失って、開きにくく、さらに指が短く感じる。
また、指の太さは、意図していない弦に指が触れてしまい、出したい音がでなかったり、逆に変な 音が出てしまったりという弊害の元となる。
その弊害を軽減するため、ダイエットも考える必要があるだろう。
ギターを再開して、ダイエットまで考えるとは、俺もなかなかの凝り性だな(ニヤリッ)。となぜか悦には入り ながら、一方、この歳になると、若い頃は、思っても、感じてもみなかったことに 考え込まされる自分にブルーになるのである(_ _。)