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ギター再チャレンジおやじ のブログ

四捨五入して、50才!
20数年ぶりにギターを持つも、若い時とは何もかも違い過ぎて、悪戦苦闘するオヤジの日常と雑感

 以前、わしの手が小さいということを記事にしたら、そのことについて、いくつかメッセージを頂戴いたしたので、それについて述べておきたい。

 改めていうが、わしの手は小さい。よって指も短い。ヽ(゚◇゚ )ノ

 実際どのくらいかというと・・・・・
 ゴソッ ゴソゴソッ!

 待っておれ、今定規を探して居る。

 「えっと・・・ 」人指指7センチ 中指8 薬7.3 小指にいたっては5センチじゃ。
 手の平も小さい。 どうじゃ! 小さいであろう(^▽^;) 

 わしは若い頃は悩んで居った。そして色々考えて居った。
 手の小ささ(指の短さ)がギター演奏にどのように不利になるかを。

 ・フレット間が届かない。これに尽きる(拙者は一弦3フレットから8フレットまでが限界)
 これを解消しようと、ストラトなどのロングスケールからミディアムスケールにしようとする者が居るが、ほどんど関係ない。(ショートスケールにすると大分かわるがサウンドも大きく変わってしまう・・・)

 影響が大きいのが、意外かも知れんが、ハイフレットじゃ。ハイフレットはフレット間が狭いので関係ないと思うかもしれんが、逆じゃ! 一番影響があるのじゃ。
 やってみれば分かるが、5~6弦 15~19フレットあたりでの演奏は、手が小さければ非常に苦しい。
 ハイフレット5~6弦は、普段あまり使わないかも知れないが、3~4弦あたりはよく使うはずじゃ。それでも苦しいであろう。

 これを解消するには、スケール(ネック長さ)ではなく、ネックの幅とシェイプがポイントになる。特に12フレット以降のネック幅の狭めのものが良い。
 またシェイプが丸だと、ハイフレットからロー側に運指する際に、手のひらとネックの間に隙間がなくでつっかかることが頻発する。三角っほければそれが防げるぞ。

 手の小さい者は、ネック細め(できればシェイプはソフト三角)ネック幅狭め(特に12フレット以降、ただしこれは、ブリッジのピッチ(弦と弦の間隔)にも関わってくる)
 スケールは好み(たいした問題ではない)
 
 このような個体を探すのが吉じゃ。
 出会うことができれば、終生をともにすることになろう。