誹謗中傷に嫌がらせ 心痛の在日ロシア人「誰も戦争望んでいない」
国内外でロシア人に対する誹謗中傷・嫌がらせが増えてきていると言います。
パラリンピックにおけるロシア・ベラルーシ選手の排除やスポーツ界におけるロシア排除の動きは仕方がないと思ってはいます。
国のトップが人道犯罪として第三国侵略を行っており、そのトップを不正があったかは別として選挙で選び、その体制下で生活をしてきた人達の国であることから、そういう制裁は仕方なく、また、スポーツ等で得らえれる利益が侵略に使われていることも事実なのです。
一方で、個人としてロシア国外に滞在するロシア人を攻撃することは間違っています。
私達が今しなくてはいけないことは、彼らが戦争反対と言う意識をしっかりと持って、ロシア国内にいる親族・知り合いなどに働き掛けるなど行動を起こす様に寄り添うことです。
この非人道的な行動は現ロシアの体制が終わらない限り止まらない可能性があります。
そのためにも私達ができる行動を取るべきです。
その中には在日ロシア人に寄り添うことも含まれていることを忘れてはいけないのです。