クルド人の問題もあり、インバウンドの増加もあるので、外国人の犯罪に対してどう対応すべきかをきちんと議論しておく必要があると考えます。
先ず外国人が犯罪を犯した場合には、きちんと逮捕、起訴した上で、刑罰に関しては日本人と区別した対応をすべきだと考えます。
差別と言う人もいるかも知れませんが、現実論として懲役刑となった場合に刑務所で対応するにも対応に苦慮することが考えられます。
刑務所の運営も税で行っていますので、その点を踏まえて、基本的に外国人に関しては懲役刑、禁固刑は課さないとして、その分罰金刑を日本人に対する金額の10倍にした上で、例えば日本人に対して懲役刑、禁固刑となる犯罪の場合には、罰金を徴収した上で、国外退去とすべきです。
一度国外退去とした犯罪者に対しては再入国を認めないことを徹底することが必要と考えます。
日本の法律を守っている外国人はwelcomeであるが、法を守れない人に対して厳しく対処するという姿勢を明確にすべきです。