今回のGoTo事務局費用に関して信じられない展開となっていました。
音喜多参議院議員がブログで詳細を述べています。
他人を晒すものは、また自分も晒されている。立憲民主党議員が自爆した、ちゃちな自己満足ショー
今回のことを整理してみると
1. 内容も理解しないで非難だけする立憲民主党のレベル
GoToの費用の問題に関しては、人が多いのでは?などの話は別に検証すべきかとは思いますが、人件費として出てきている費用をその人の給与と勘違いして批判した人がいること自体信じられないです。
学生や主婦など働いたことがない人が勘違いするのは百歩譲って仕方ないかとも思いますが、国会議員が公の場で忙しい官僚を呼び出して詰問することが信じられません。
BtoBの仕事をした人ならば誰でも分かる話です。
この様な人が国の行政を語れるのでしょうか?
2. 説明を理解できない立憲民主党のレベル
質問受けた担当者がきちんと説明しているにも関わらず、それを理解できないことに驚きました。
この様な人達は国会議員として一番重要である外交・防衛案件で他国のカウンターパートと協議・交渉をすることができる訳もありません。
呆れて声も出ませんでした。
3. 国会議員の報酬
国会議員は歳費・期末手当だけで年間約2000万円の歳費を受け取っております。
それ以外に領収書の要らない文書通信交通費が毎月100万円支給されており、合計で3000万円以上の報酬を受けていることになります。稼働日を300日と計算すると一日10万円。
今回立憲民主党は平均4万円、事務局長の場合で7万円ほどの日当を不当に高いと訴えていました。
それならば、自分達のことを見て、歳費の削減をすべきです。
個人的な考えとしては国会議員の歳費は前年の東証1部上場企業の平均給与をそのまま当てはめればよいと思います。
そうすれば全ての国会議員が景気が上向き賃金がアップする様に努力するのではという期待感もあります。
それ以外の費用として月100万円を上限として議員事務所に経費として前払いを行い、全ての経費を計上して議員活動費として認めれれるものだけ経費として認め、余れば全て返却することにすればよいと思います。
基本的に全ての経費は領収書・証明書の添付が必要として、なかったり、経費として認められないものは議員が個人として事務所に支払うことにすればよいと思います。
原口議員はこの件のツイートを削除したらしいですが、恥ずかしいと理解できたということは良かったと思います。
それ以前に資質がないということを暴露してしまったことは仕方がないことですが。
今になって赤面して恥ずかしいと気づいても遅いのです。