生きること、働くこと、そして日々考えること -159ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

緊急事態宣言下で議員が要請から外れる行動をしていることより非難が上がっています。

“深夜外出”報道の与党議員に怒り爆発「議員にこそ罰則を」

議員は先生と呼ばれる必要はなく、偉い人ではありません。
単に国民の代表であるべきです。
代表であれば規律正しい行動を取ることが当たり前です。

今回の件を踏まえて、国会や地方議会内できちんと懲罰委員会を設定した上でモラルに反する行動、道義的に反する行動を取った際に罰則を決められる場を公的に設けるべきです。
国の運営などの重要な事柄を協議する場である国会等で時間を割かない様な方法を明確化するべきです。
その際には国会内でのくだらないヤジや居眠りなども明確に特定できる場合には罰則を設け、氏名の公表を行うべきです。
また、今回の様なモラルに反する行動をした議員の氏名は一覧表にして公表し、選挙の時の我々の選択の要素としてきちんと公表すべきです。

また、モラルとは異なりますが、政府がGoToに対する予算を計上していることに関して。
個人的には今はコロナを克服することを第一に考え、あるお金は医療関係などコロナ関係に重点して配分すべきと考えています。しかし、GoToがプラスの面はあるかも知れません。
もし、最終的にGoToを入れるとしても場当たり的な考えではなく長期的な視点から政策を考えるべきです。
GoToはもともと旅行関係・観光業が最もダメージを受けたことより検討されたと考えます。
第一には海外からの旅行者がいなくなりインバウンド需要が望めなくなり、インバウンドを期待していた業者が苦境に陥ったことです。
第二にインバウンドがなくなってダメージを受けている業者は東京を始めとする大都市からの旅行者を期待していたところがあると思います。
正直両方とも間違っています。
今回のコロナの件で分かる様に遠くからの需要を期待しても駄目になる可能性があると言うことを踏まえて、同都道府県内、近距離での観光を第一に成り立つように政府は形態を変えられるようにGoToを活用すべきでした。
今までのGoToも基本的に各都道府県に任せて、県境を越えないと言うルールの下で運用していれば、今回の第三波の下でも大丈夫な都道府県は独自に対応することができたのです。
大都市頼りの政策は今後成り立たないのです。

この様な長期的な視野を持った政策を進めるのが政府の仕事です。