緊急事態宣言下での政治家や秘書等の会食に対して非難が上がっています。
そんな中自民党・前幹事長代行であった稲田朋美衆議院議員のコメントがネットにありました。
政治家の慣習“夜の会食”をやめた稲田朋美議員「むしろ充実しているとさえ感じる。ただ、このまま家に帰っていいのかなと不安になることも…
同氏は政治家の会食は「仲間を作るためというような意味合いが強い」と述べています。
くだらないです。
海外においても日本においても現在は実力と内容重視となっています。
夜の飲みニケーションは無駄と感じる人がほとんどだと思います。
勿論、自己啓発のためなどで人と会うのは素晴らしいことですが、勢力を固めるため、保身のために動いている様な政治家は駆逐・淘汰されると確信します。
時代は変化しています。
扉の閉じた壁の向こうで一部の人が決める政治はもう通用しないのです。
SNS等で全ての人が自分の意見を簡単に述べられるようになりました。
一部の政治家が隠れてことをしようとしてもすぐにばれます。
我が国が先頭に立って政党政治をやめて、国会・議論重視で国民に奉仕する政治を目指して頂きたい。