生きること、働くこと、そして日々考えること -147ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

欧米やイスラエルなどでワクチン接種が進んでいます。
我が国は薬害等の歴史もあり、慎重な対応となっていますが、気になる情報がありました。

【山本一郎】ワクチン接種、急ぐだけの菅政権はすでに後進国並みの大混乱が確定的 ワクチン未確保発覚! 追跡能力もなし

記事の中で「絵空事だったワクチン確保」「実は厚生労働省はファイザー社本社との交渉があまり進捗しておらず、ファイザー日本法人とだけ話していて基本合意どまりであったことが後から判明。」とあります。

確かに7月31日に米国ファイザー社と、2020年8月7日にアストラゼネカ写と基本合意したと厚生労働省のサイトで発表しています。

 

厚生労働省・新型コロナワクチンに関して


その後の契約締結に関してはモデルナと10月29日、アストラゼネカと12月11日、ファイザーに関しては2021年1月20日の発表となっています。

また、当初は年内早い内という感じだったのが年内一杯にとなっています。

オリンピック・パラリンピック開催の可能性どうのこうのという以前の話です。

かねてから日本の官僚、特に外務省は海外との合意や契約など通常のビジネスの立場から考えると考えられない失態を何度もしています。
韓国との間の従軍慰安婦に関する合意が最たるものです。

コロナ禍が落ち着いたら、これらの検証もきちんとして頂きたいと思います。
勿論、コロナ禍が落ち着かないと厚生労働省は非常に忙しいはずで、先ずはコロナ対応に注力すべきですが、今後の事も踏まえ何故そうなったのか?能力がなかったのか?誰が誰と交渉し、誰が責任を取る立場だったのか?明確にすることで責任の所在を追求するだけでなく、今後この様な場合にはどの様に対応すべきなのか?明確にしなくてはならないと考えます。

実際にミスがあったならば、それは追及し、責任を取るべきだと考えます。

厚生労働省ではできないならば、それを進言して、外務省と組んで契約ができるチームを作るべきだったと思います。