生きること、働くこと、そして日々考えること -121ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

色々と考えなければならない状況であり、私達一人一人が自分のこととして意見を持つべきことだと考えています。

但し、メディアや一部の影響力のある人の浅はかな考えを見るとがっかりします。

ウクライナ侵攻を巡る主張に非難の声 本田圭佑に「もう黙った方がいい」
実績のある(?)サッカーのことは100歩譲って意見を出しても良いですが、国とは何か?政府とは何か?を根本的に理解していないのだろうと思います。
そんな人であっても知識のない子供達が耳を傾けます。
黙るべきです。
今回のロシアの行為はテロ行為です。
テロ側に安易に譲歩することはできないのです。
簡単に「軍隊を派遣して守ってあげて下さい」と言いますが、軍隊はその国を守るために存在します。
戦争に向かうということは命をかけるということです。
国として自国以外の防衛のために軍隊を出すと言うことは簡単ではないです。
そんな大前提も分からないで安易に声を出すのは自分の愚かさを示す以外何物でもないです。

楽天・三木谷オーナー「ウクライナ10億円寄付」に賛同の声も…ナインが抱える複雑な思い
日刊ゲンダイがタブロイドであるから仕方がないという意見もあるとは思います。
しかし、あまりも低次元です。
三木谷氏は個人としてウクライナに寄付をしたのであり、会社組織として成り立っている楽天球団の財布事情と関連付けるのはあまりにもおかしな話です。

軍隊のない日本で私達ができることは限られています。
三木谷氏の行為は賞賛されてしかるべきであり、こんな低次元の話を記事にすれば、自らを貶めるということを分からない人がメディアにいると考えると残念です。

こんな考えの人が楽天にいるのであれば、楽天を応援する気さえなくなります。
そんな低レベルの人はいるはずがないと思います。

 

平和ボケしていると言われる日本にいても、まともに考えなくてはと自分に言い聞かせています。