プーチン大統領は3月3日のマクロン仏大統領との電話協議では、ロシア軍が「軍事施設だけ」を狙っているとも強調したとのことですので、もう軍事攻撃をする必要はないはずです。プーチン大統領の言葉が正しいとしたとしても、最低でも空爆やロケット砲等の攻撃の必要性は全くないということは明らかだと指摘し、即刻飛び道具の攻撃をやめることを強く伝えるべきです。
話が通じる相手ではないのでしょうが、マクロン大統領などが公開で会談したいと要請し、その上でこの様な指摘をすることで言質を取り、それがロシア内でも認識されるようにすべきです。