米、ウクライナに戦闘機供与否定 事態悪化の「リスク高い」
現実論としてポーランドにしても米国にしても戦闘機の供与は難しいと思います。
本来で言えば、戦争を止めるためと言う目的のためであれば躊躇しないでほしいと思うのですが、NATO同盟国でないことや何をするか分からない、人道犯罪を厭わないロシア相手であることを踏まえると困難であることは分かります。
方法論としては、国の関与ではなく欧米を始めとする第三国の民間の富裕層が勝手にポーランドから戦闘機を購入し、その機体のペイント等も全て消し去り、ウクライナに直接渡すという手はあると思います。この話自体をメディアに漏れない様に進めて、民間の飛行場でウクライナのパイロットに引き渡すことにするしかないと思います。同じ様にウクライナに飛び道具としてミサイルなどを供与できればロシアに対する抑止力にもなると思います。
私にはそんな力はないですが、これが実現できることを願います。
空想の世界なのかも知れないですが、ともかく一般人、特に子供や高齢者、病人が苦しまない様にすることが絶対に必要です。
そのためならば、少しおかしなことであってもするべきだと思います。