忙しくなるお昼前
「これから忙しくなるので今のうちお昼に行ってきま~す。」
とスシローさんへ猛ダッシュ!
ウォーーーっ!
なんとか11時頃スシローさんへ行くことが出来たのである。
思えばスシローさんには週4~7回は通っていた時期があります。
かつてはすべてのネタがスシローさんが1番と思える時期がありました。
私にとって最も馴染み深い100円寿司です。
自宅から一番近い100円寿司がスシローさんですしね。
さてこの時期の私のスシローさんのお勧めのネタは
炙りぶりしゃぶ、真鱈白子、はまちです。
冬ならではのメニューですね。
はまちは通年ありますが、この時期がやはり美味しいです。
ぶりがぶりとろででなく炙りぶりしゃぶの理由は
スシローさんでなければ頂けないお寿司だからです。
ぶりとろは正直、価格変動型回転寿司で1貫200円クラスの方が
コストパフォーマンスは高いと思いますし
スーパーとの価格差が大きすぎと思います。
ぶりは東京のスーパーでもこんな値段で売られてます。

ぶりとろは1貫100円かぁ と思ってしまいます。
そうは言いながら美味しいし、よく頂きますけどね。
ぶりとろは1皿2貫にならない物でしょうかね。
2貫なら100円寿司でも抜きん出た存在になると思います。
ちなみ去年まではあまり考えていませんでした。
今年はぶりが安いからでしょうね。
そういいながら高いのもあるけど…

こちらは見えないけど1匹4800円。
まあともかくやはり冬のお勧めは
炙りぶりしゃぶ、真鱈白子、はまち なのですが
この冬のトライアングルに異変が起きました。
さて、何がともあれ今日頂いたお寿司をご紹介いたします。
お寿司のネタは同じものはありません。
日時、お店、地域、そしてお皿によって大きく異なります。
フェア品は限定品です、日時にご注意ください。
ちなみにこちらは関東です。
またお寿司に仕様の変更等も御座います。
なおコメントはは私の目と舌と好みで私が勝手に決めたものです。
あくまでご参考程度にお願いいたします。
是非、実際にお店に行って頂いててみてください。
たれ漬け戻り鰹

タレの味が濃くかなりコクがあります。
その分人によってはタレにえぐみを感じるかもしれません。
カツオ系の新製品はは前回も韓流味噌タレと極めて味か濃かったです。
カツオをの味を生かすというより、カツオを使ってタレの味を生かすという方向性です。
そのためややカツオの味はスポイルされています。
確かにカツオはタレが合いますし
レーンを回っている間に表面が乾燥しやすいカツオの乾燥止めにもなるとは思います。
しかしタレなしのカツオを頂きたいと思う方も多いのではないでしょうか。
前回の韓流味噌ダレよりはこちらの方が私は好きです。
いずれにせよもう少し薄味にしてカツオの味を引き立たせた方が
万人受けするのではないでしょうか。
キンパ巻ツナキムチ

美味しかったのですがキムチは全く感じません。
よく味わって頂かないと中身が何だか分かりません。
普通に美味しい太巻きです。
この量で100円なら安いですよね。
キンパ巻海鮮

サーモンも入っているようですがえびさんと玉子が味的にも食感的にも強く感じます。
特にえびさんの食感が強くいい感じです。
キンパ巻ツナキムチよりこっちの方が私は好きです。
炙りチーズサーモン

好みの問題ですがスシローさんのサーモンが口に合わない私にとって
スシローさんで1番好きなサーモン系はこれです。
いい感じのオイリー感とチーズのコクがたまりません。
チーズの価格が一時期高騰し100円寿司から消えた時期がありましたが
最初に復活したのがスシローさんだったと思います。
ちょっとコクのある物が頂きたい時に良いですよね。
穴子一本

見た目に美しい穴子一本、やっぱりそそりますよね。
でも穴子自体はノーマルの穴子の方が厚みがあり
私は美味しいと思います。
創作鰹

スシローさんのカツオと言えばこれです!
上の青いカツオの文字をクリックして読んでください。
邪道系かもしれませんがスシローさんで古くからある人気メニューです。
上赤身

美味いまぐろは赤身が美味い!(HPより)
その通りで間違いありません。
スシローさんは中とろ、大とろ、上赤身、天身と
まぐろのフェアを頻繁に行っています。
フェア開催時にはこれを頂かない手はありませんよね。
真鱈白子

冬限定季節メニューのお勧めトライアングルの一角です。
生食用の白子はスーパーで買っても意外に高く
2貫で100円はお得感が高いと思います。
言うまでもありませんがもちろん美味しいです。
ただね、ポン酢をかけたらもっと美味しいと思うのですが私の行くお店にはありません。
お店によってはレーンを回っているそうですので
是非全店で実施して欲しいです。
炙りぶりしゃぶ

誰が何と言おうと私は大好きです、美味しいよ。
脂をある程度落としてさっぱり感がありながらも
きちんと脂のノリとうまさを感じます。
さらにぶりの臭みも無く頂きやすいお寿司です。
ポン酢ジュレも非常によく合います。
ただ欲を言えばポン酢ジュレはグレードアップして欲しいです。
このポン酢ジュレ酸味が少なく酢がスーっと抜ける感じは皆無。
もう少し上質な酸味が欲しいです。
ポン酢も良いとは思いますが(私の行く店にはありませんが)
ワンランク上のトッピングがあるともっとぶりが引き立つと思います。
私推奨はこれ、最近はやりの食べるシリーズから
食べるポン酢。

食べるラー油ブームに乗っかって
食べるポン酢や食べる唐辛子などが販売されています。
この食べるポン酢はポン酢ジュレより酸味の質が良く強めです。
さらに具として入っている生姜等の薬味の食感が
炙りぶりしゃぶにベストマッチと思います。
炙りぶりしゃぶはそのままでも大変美味しいお寿司である事は間違いありません。
しかし改善の余地が無い訳はありません。
現在は各社品質だけでなくこうしたアイディアも競い合う戦国時代です。
ぜひスシローさんならではの代表作をさらに前進させて欲しいと思います。
寒ブリ


最初に書いた異変とはこれ。
お勧めトライアングルの一角のはまち。
タッチパネルからそのはまちの文字が消えました。
代わりに販売されたのがこれ、なんと寒ブリ。
確かに前回頂いたはまちより脂がのっています。
お魚も大型の物に変更されたのでしょう。
私はぶりは10月から11月の2か月間位は九州方面のが好きです。
脂のノリはけっして多くはありませんがサッパリと上品な脂です。
この時期、他の地域でもっと脂ののったぶりもありますが
溶点が高いのでしょうか、べったりと脂が口に残りあまり好きではありません。
しかしこのぶりはさらにその上を行っていると思います。
かなり美味しい品質の良いぶり。
もしかしたらぶりとろと同じ魚の部位違いでしょうか?
はまち系はつい最近は横一線に近かったと思います。
しかしまたこれでスシローさんが一歩リードです。