あじ
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今日はあじが沢山レーンを回っていました。
しかもみんなデカい!
きっと良い仕入れをされたのでしょう。
デカネタは大歓迎です。


創作かつお
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写真では分かりにくいかもしれませんが、かつおがデカい。
思わず頂いてしまいました。
厚みがあるだけでなく縦が長く、お箸で取りにくかった位です。



赤貝
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言わずと知れた高級貝の赤貝。
数年前はゲリラ的に、それも決まって空いている時間に極稀に回っていました。
当時は群れの前のPOPは無くメニューにもありませんでした。
最近は回ってくると、きちんと赤貝と書かれたPOPが先頭を走っています。
タッチパネルにも最近はありますね。
スーパーでネタだけ買うよりも安く、お得感満載です。


金華さば
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美味しいさばです、私は大好きです。
元々はフェア品でしたがたまにゲリラ的に出没します。
ただカットしにくいのでしょうか?
ネタの大きさはマチマチです。
オーダーよりレーンから選んだ方が良いと思います。


びんちょう鮪天身
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これもネタの大きさがお皿によりまちまちです。
レーンから良いお皿を選ぶ事をお勧めします。


豚角煮
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HPで今だけ限定となっていますが
数年前から出ては消えを繰り返す準レギュラーメニューです。
ちょっとしつこいガッチリした物が頂きたい時はお勧めです。
美味しいと思います。


帆立貝柱ユッケ
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最近ご執心な韓流タレがかかっています。
醤油をかけずにこのまま食べるようPOPに注意書きがありました。
帆立はどんなタレも合いますし、これはこれで美味しいと思います。
このお寿司を否定はしませんが、私はタレ無しで普通に頂きたかったです。
ジャンボ貝柱早期復活希望です。


寒ぶり
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もちろん絶好調です。
もはや説明の必要はないでしょう。
なお、かつては血合だらけの物も多数(本当に多数)存在しましたが
現在は(だいぶ前からですが)きっちり改善されています。
この写真のお皿より血合の多い物はまず見る事がありません。
血合の多いぶり(はまち)が無くなったのはスシローさんだけではありません。
100円寿司全体の傾向です。
常に進化を続ける100円寿司です。


真いか唐揚握り
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レーンをフリーで流れている物は前回より若干ネタが大きく感じました。
しかし写真を比べてみるとあんまり変わらないかも…
でもこれ美味しいです。
スシローさんらしい濃い目のタレですが
いかがこの濃いタレに負けていません。
ネタが小さいだの言いながらお気に入りです。


サーモンちーず
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サーモン好きなら一度は頂くネタですね。
サーモン自体は小さいですが、このちーずの大きさが嬉しいです。
元々脂多めのサーモンにちーず、マヨですから冷えるとNG。
回りたてか、オーダーが基本です。


蛸の唐揚 260円
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スシローさんらしい濃い目の味付け。
ビールのお供にはピッタリと思います。
しかしここは少々苦言を…
まず剥げている衣がいつも大目です、写真でも分かりますよね。
あとは揚げ時間。
完全に中まで火が通っていない物もあり、食感が違います。
こう歯切れが悪く、グニュッとした感じです。
いつもではありませんけれどね。
しかしライバル店ではありえません。
さらに忙しくても油をもう少し切って欲しいです。
この油の量分かります?
レモンの汁ではありません。
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紙の下にももちろんべっちょり、これでは美味しさも半減です。
これもいつもではありませんが、ライバル店ではありえません。
ほんのちょっとの手間でグレードアップすると思います。


炙りまぐろ西洋わさのせ
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西洋わさびって言ってもチョンボリじゃん…
そう思っていましたが、頂いてみるとこれで十分でした。
ツーンといい感じに鼻を抜けます。
邪道系ですがこれはアリです。
一度に複数皿頂こうとは思いませんが
また次回頂きたいと思いました。


昆布〆あん肝
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まぐろやはまちはお皿による差があるのは当然です。
しかしあん肝はお皿による差は少ないのでは…
答えは否でした。
見た目では分かりませんが…
上の写真のあん肝はネットリ感もそこそこあり、あん肝味です。
下の写真はねっとり感は少なくかなりパサつきます。
しかも噛んだ瞬間ジュワっと水分が出てきてかなり水っぽいです。
あん肝の味も希少。
意外にもお皿による差があるネタと言っていいと思います。
かに、うに、あん肝は100円寿司の限界とこれまで何度も書いています。
あん肝はブロックで無く崩して
ある程度混ぜた方が安定するのではと思いました。
その際、調味料等での味付けも100円寿司のあん肝は許されると思います。
ちなみにこれが現在販売されているかっぱ寿司さんのあん肝。
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こちらは現在販売されている私が絶賛したはま寿司さんのあん肝
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どちらもブロック状の形ではありません。
ブロックを崩し混ぜ練り直しするだけでも食感が良くなると思います。
そういえばあん肝と同じころ出る白子軍艦が無くなっていました。
白子軍艦はスシローさんが毎年一番美味しいです。


海老3点盛り(だっけか?) 260円
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赤えび、大えび、炙り赤えび塩レモンの1貫100円物の3点セットです。
ちょうど40円引きです。
もっとも今は赤えびが1皿2貫で100円ですけどね。
(赤えび1皿2貫フェア以前からあるメニューです。)
赤えび塩レモンを頂いたのは久しぶりで、美味しかったです。
でもこれもう少し炙ってもいい気がしません?


上本まぐろ中トロ
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きちんと脂ののった中トロです。
しかしスシローさんの中トロらしくなく身は固め。
口の中でトロけませんでした。
このお皿はオーダーですが、おそらく中の人が気を利かせ
良い物を回してくれたのだと思います。
フリーでレーンを回っている物はトロ?と首をかしげたくなる物ばかりでした。
もっともスシローさん全店で同じまぐろなどありえません。
お店、日時によって大きく異なるでしょう。


上赤身
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こちらもお店、日時によって違うと思いますが
フェアごとによってトロより傾向があります。
今日の上赤身は大当りです、かなり美味しい赤身のまぐろです。
この上赤身だけでも今スシローさんに行く価値があると思います。
うん、美味しい。 お勧め!


赤えび2貫
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どこかのお店がやるだろうと思っていた赤えび1皿2貫。
スシローさんがやってくれました。
そもそも鮭ハラス、ジャンボ貝柱と共にスシローさんの1貫物の代表だった赤えび。
円高の影響により他店でも販売されるようになりました。
赤えびはスーパー、デパートでも安売りされるようになり
その価値は積木崩しの様に下がっていきました。
去年からの事で私のブログでも書いています。
一時は100円寿司で全く頂かない時期もありました。
だって100円寿司だとものごく高くつくし…
もちろんスシローさんも黙っていた訳ではありません。
途中、サイズアップがありました。
フェアでサイズアップされたのですが
(実際にはフェア数日前からです。)
その後もそのままの大きいサイズで継続販売され現在に至ります。
また炙り塩レモン等の亜種も誕生しました。
そしてついに1皿2貫です。
これは妥当な進化だと思います。
ちなみにスーパー、百貨店での価格はもはや下げ止まりです。
しかし同じ価格でも特売時にはサイズがかなり大きくなっている物を見かけます。
元々、赤えびはスシローさんの代表作、これはスシローさんの意地でしょう。


煮はまぐり
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江戸から生まれた握り寿司。
その江戸前の代表的なネタでありながら
現在は回転寿司はおろか無回転寿司でもほとんど見る事がない
煮いかと煮はまぐり。
そのうちの1つ、煮はまぐりがなんと100円で登場です。
これには正直ビックリ!。
味付けはスシローさんらしからぬ、やや甘目のほんのり薄味。
はまぐりの味をスポイルしていません。
食感も硬すぎずいい感じです。
はまぐりのお味噌汁同様、砂のチャリも一切ありません。
味的には赤にし貝の様に煮詰めが合うと思いますが
これは煮詰めをかけずに、遠き江戸時代のお寿司に想いをはせながら
はまぐりをじっくり味わって頂きたい一品です。