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先日の記事を書いたあと
いくつかあるであろう
心の中の幾つかの
ブロックの一つの「栓」がポンっと抜けて
シュワシュワシュワ〜っと流れ出たような
そんな感覚が続いています
その後フッと
子供の頃自分が好きだったことや
楽しんでいたこと
向き合っていたことへの感覚が
舞い戻ってくるような感じを
体感しては
そうだったな〜
ああ言うの好きだったな〜
夢中になってたな〜
ってぼんやりとにっこり
思い出してるんですね
あの時の自分を
もう一度やればいいんだよ
って感覚があるんです
こう言うのが
自分の「潜在意識」からの
「インナーチャイルド」からの
囁き声なのかなぁ?
って思えるようになりました
私の母は
あーでもないこーでもないと
色々独り言のような自分の気持ちを
話す人でした
私は小さい時から
人の話を聞くのが大好きだったけど
母の昔話や思い出話
母の気持ちを聞くのが大好きでした
特に母が経験したことや
叶えられなかったこと
感情を込めずに淡々と話す
そんな母の心の奥を探るように
私は母の話を自分の心の中で
受け止めていたように思います
そんな中でも
母は七人姉妹の真ん中で
ただ一人だけ左利きで
当時の日本は戦後を迎えたばかり
「左利きはアメリカ人」と揶揄されて
恥ずかしいこととして取られていたそうで
それは厳しく左利きから右利きに
治されたんだそうです
それから母だけ髪の色が明るい茶色で
そばかすもあって
いじめられたことはないけどね
「でも恥ずかしかったんだよね」
と言う母の心の声を聞いた気がして
切なくなっていました
そんな私も左利きで
母は血相を変えて
幼稚園の時にお習字を習わせて
園長先生にも
「どんなに厳しくしてもいいから
娘を右利きにしてください」って
お願いしていました
その他にも
中学校まで行かせてもらったけど
お母さんだけ英語が好きでね
ローマ字全部覚えて褒められたよ
とか
集団就職で他県に行った時
大恋愛をしてね
相手は大金持ちの人で
里帰りした時
自分の実家のボロ屋に愕然として
赤い文字でお別れの手紙書いてね
とか
その後の父との出会いとか
嫁ぎ先で散々いじめられたとか
楽しかった就職先での青春話とか
たくさん沢山
布団の中で
お茶を飲みながら
母の隣に座ったり寝転んだりして
飽きることなく聞いていました
左利きは意地でも治さなかった私ですけど
大好きな絵を近所の人学校の人
たくさんに褒められて
嬉しそうにしてくれた母
得意な科目は美術と英語
お母さんに似て、あんたも英語が好きなんだね
そう言われて嬉しかった
洋楽も好きになって
英語の歌をいっぱい聞いて
母も嫌がらずいつも一緒に
楽しんで聞いてくれました
やりたいことをやれなかった
母の分も
絵を頑張って
英語を頑張って
海外に行って世界を見て
アメリカに住んで
いつか母を何度もアメリカに呼んで
アメリカの文化を味わわせて
あげたい
私は実はアメリカは一番嫌いな国でした
なんだか何にでも突っ込んでは
かき混ぜて戦争しまくって
世界警察だって偉そうに
って思っていました
20代に都会に憧れて
数年住んでいましたが
(今だからわかるエンパスだったから)
人混みにどうしても慣れなくて
都会生活に疲れて
いつどこにいても
恋しく思うのは母のいる故郷でした
夫と出会い
アメリカに来たけれど
故郷が恋しくて恋しくて
20年経った今も
どこかまだアウェー感なのは
自分の魂が
がっつりとまだ根深く故郷に
あるからだなとは自覚していたけれど
ここにきて
もしかして
私が今まで選択してきたことは全て
お母さんが叶えたかった夢を
私が叶えてあげたいと思ったことが
原動力だったのかもしれない
と思うようになりました
お世話になっている
カウンセラーさんからは一度
「お母さんは、えりこさんに
自由になっていいんだよ、って
言っているのかもしれませんね」
母を亡くした直後の頃
そう言われたことがありました
自由になるって、何?
母から自由になるってこと?
うーん私はお母さんからは自立
してると思うけどなあ
そう思っていたけれど
だんだんと
その意味が繋がる気がしています
私が叶えたいと思っていた
夢や衝動は
お母さんが経験できなかったことを
私が経験することで
一緒に感じてもらいたい
そこが原点だったのかな、と
それを教えてくれるために
試練だと思っていた出来事が
次々と起こっていたのかな、と
最近は何をしなくても
心の奥の自分が
自由になっていいんだよ
自分がやりたいと思ったこと
やっていっていいんだよ
って静かに言うのが
聞こえる気がするんです
そうね
そう言うことね
ここまで読んでくださった
方の中には
だんだん読むうちに
ご自身の心の中が反応して
何かしら気づきがきているかも
しれません
私の文章を読んでいるようで
だんだんとご自分の心が
何か伝えてきているとしたら
その小さな声に
耳を澄ませてみてくださいね
お母さんありがとう
お母さん大好き
お母さん会いたいよ
お母さん
また
いっぱいお話し聞きたいよ
☆あなたがあなたらしく
笑顔で過ごせますように☆
(2015年に初めてアメリカに来てくれた母を連れてマンハッタンに行きました)
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