私の一日の楽しみは、ビールです☆
昼間のうちに家事をすませ、皆のお風呂もすませておきます。
そして夕方、夕飯を作って子供達に食べさせ、
一日の仕事が大体終わったなあという頃、
冷蔵庫からビールを取り出します。
お母さんスイッチオフ、です。

数日前、いつものようにビールを飲んでいると、
長男が牛乳の入ったコップを手に、私の隣に座りました。
そして私のグラスにコップをくっつけ、「ぱんぱーい」
と言うのです。
「はーい、乾杯!」と付き合っていた私ですが、
ふと疑問が…。
主人と飲む時には乾杯なんてしないし、いつ覚えたんだろう?
友達を交えて飲んだ時に見たのかなあ?と思っていました。
ところが、帰ってきた主人にその話をすると、
「それはないよ」と言います。
友達と飲む時には乾杯の動作はするけど、「お疲れ」「久しぶり」
などと言い合うだけで、「乾杯」と言った事はない、と言うのです。
考えてみれば確かにそうでした。
じゃあ…?
どこで覚えたのかなあ??
謎です。
年子の育児は大変と言いますが、
私はそれより二歳違いの方が大変ではないかと
思っていました。
二歳になった長男は日に日にやんちゃになっていました。
部屋中を走り回り、跳んだり跳ねたり…
何より、あまりお昼寝をしなくなったせいで、
一日中遊び相手をしなければならなくなりました。
その頃私は末っ子を妊娠していたのですが、
その大きなお腹に15キロの体で体当たりしたり
よじ登ったり。
妊娠中も大変でしたが、出産後はもっと大変だろうなと
不安でした。
ところが、実際産んでみると想像とは全然違いました。
可愛いと思ったのか面白いと思ったのかは分かりませんが、
私のマネをして頭を撫でたりお腹をさすったり、
面倒を見ようとするのです(^^)
最近では末っ子が泣くと駆けつけ、
おしゃぶりをくわえさせたり、ガラガラを振ったり
しています。あと、抱っこしたいと騒ぐので、
膝に乗せてやると満足そうな顔。
二歳児が0歳児を抱っこするという面白い状態です。
まだうまく喋れず赤ちゃんみたいに見えていた長男ですが、
心はこんなに育っていたんだなあと驚かされる毎日です。
そして、自然にいい子に育ってくれそうな気がして
楽しみでもあります↑
二歳の長男の話です。
もっとずっと小さい時から、ウマが合うなあとは
思っていたのですが、今や驚くほど私を支えてくれています。
第一子と言うことで、一番付き合いが長いせいもあると
思いますが、次の双子の同じ月齢の頃と比べても、
以心伝心という感じの長男。
昔からとにかくたまに私が怒るのが嫌らしく、
少し怒っただけで懸命に機嫌を取ろうとしていました。
そんな姿がかわいらしく、そして大して怒らなくても
駄目な事は駄目と伝わるので、育てやすい子だなあと
思っていたのです。
二歳になってからは反抗期に突入して大変な事もありましたが、
それでも結局はよく言うことを聞いてくれています。

その上最近、びっくりするような行動をとるのです。
早めの反抗期に入った双子を怒っていると、
長男が間に入ってニコニコ、ウケを狙うような仕草をするのです。
私の怒った顔が本当に嫌なのだなと思うと、
怒りも冷めます。
あとは末っ子の事をやたら可愛がったりするので
面白いのですが、それは長くなるのでまた改めて話します。