2025年 人権侵害、社会問題 61
2025年7月4日
私のヤフーブログ、All Up-Side Downがサービス終了で消えてしまった為、私のヤフーブログとele-king(Web)の経緯を書いておく必要がある。
シカゴ音響派を聴きながら、というブログの管理人skksと、ノンジャンルスタイルというブログの管理人の私との経緯は以前に書いたが、2010年以降のele-king(Web)も、私と私のブログに関係している。
All Up-Side Downというブログのタイトルは、山田花子という漫画家の「自殺直前日記」という本に載っていた作品のタイトル候補、「すべてさかさま」と有頂天の曲「マリオネットタウンでそっくりショー」から着想を得ている。
そして、私のブログには、skksという人の私に対する2ちゃんねるでのなりすまし行為を、分からせる作戦があった。
その上で、ブログで自分の事について、色々と書いていく予定だったのである。
最初に、作戦としては、私のブログのURLに、pedantic_f5と入れておいて、プロフィールにはハイレベルで難解な本や作家や音楽や映画の作品等を入れて、記事にはIT系の記事を入れておいて、なりすまし行為を面倒にさせる作戦であった。
(作品、作家名等は、トマス・ピンチョン、ドン・デリーロ、ダグラス・クープランド、溝口健二、国民の創生、イントレランス、灰とダイヤモンド、アルジェの戦い、アンダルシアの犬、カリガリ博士、戸川純、細野晴臣、Oval、Moodymann、等を記載)
ele-kingでは、私のプロフィール記載の後、水越真紀が戸川純のコラムを書いていて、戸川純もele-kingの本の方でコラムを書いているようである。
野田努もダグラス・クープランドやトマス・ピンチョンについて、「もしもパンクがなかったら」という本で書いている。
ele-king(Web)は、野田努のコラムだけでなく、松村正人というライターも私の示唆をするような事を書いていて、私を尊敬するような内容のコラムも書いている。
ele-king(Web)は、2010年は特にそうだが、2010年から2015年まで、CDのレビューから何から何まで、私の事を示唆する記事を書いており、私がele-king(Web)の中心になっていた、と言っても過言では無いだろう。(ドミューンも含める。)
それは、結局、私に対する社会問題としての篤志があったからではないだろうか。
ele-kingのファン、そして国民も、ele-kingが出来レースだったかどうか、はっきりさせる必要があるだろう。