息子が1歳5ヶ月になった。


娘がもやもや病と診断されたのと同じ月齢。
手をつないで歩く姿、外で元気いっぱい遊ぶ姿、今しか話さない(宇宙語のような)言葉で一生懸命話す姿、地団駄を踏んで自分の想いを伝えようとする姿…

どれもかわいくて愛らしいです。

娘は、そのあったかなほっこりした時間はとても短かったので、その頃の記憶と言えば入院して手術してリハビリして…しかない。

娘は右半身の麻痺と言語障がいを背負いました。
現在、娘は4歳になりましたがもう今の姿しか覚えていないかもしれません。

でも時々波のように後悔や懺悔の気持ちが襲ってきて、息子のキラキラした姿を直視できないときがあります。

いつか息子は話も上手になって、トイレもご飯も1人で出来るようになります。

娘が、弟に出来て私に出来ないことはない!と乗り越えてくれたらいいのですが…。


私たち親の期待は時に娘を傷つけてしまいそうでどんな感情で接するべきか悩みはつきません。

ずーっと娘の日常がガラッと変わったこの1歳5ヶ月を迎えるのが怖かったのですが、普通に訪れました。


これからも日々穏やかに、2人の成長を比較したり焦ったりせず見守っていきたいな。
もちろんイライラはつきものですが…。





前の記事となんの繋がりもありません。
旅行の続きも書かなくては…と思いつつなかなかやる気が起こりません( .. )