骨格メイク講師のふじかわまこです。
本日もお越しいただき、ありがとうございます😊
外見は無言の「自己紹介」。
ただ「私」としてその場にいるのか、
「子どもの親」「夫の妻」としてその場にいるのか。
「自己紹介」、どうでもいいですか?
あなたはどんな自己紹介をしますか?
昨日子どもの小学校の授業参観で感じた、
そんな話を🫡
(写真は撮らなかったけどちょうどこんな格好で行った)
シンプルに、洋服もヘアメイクも整えて参観に行けば、
子どもはよろこびます。
キレイなお母さんの方が子どもはうれしい。
それは夫婦や恋人関係でもそうですよね。
相手がキレイ・カッコイイ方がうれしいのは事実。
それとは別に思うのは、
親の「外見」から受ける印象が、
親子、ひいてはご家庭の印象になりうる
ということ。
幼稚園と違って親同士顔を合わせる機会も、
コミュニケーションの機会も少なくなれば尚更。
寝ぐせのまま髪をひとつに結び、
くたびれた服で参観に来ていたら、
「余裕がないです」
「疲れています」
という自己紹介になると思うのです。
上下ジャージ姿で、
レッドブル(栄養ドリンク)を飲みながら
参観に来ていたら(←昨日こういう方がいました笑)
「TPOや常識に関心がありません」
という自己紹介になる。
子どもは、親を見ています。
子どもに、子どもの学校生活に
良い影響を与える「自己紹介」と言えるでしょうか。
昔は私も思っていた、
「余裕があるから外見を磨ける」
これは逆です。
ちゃんと自分にも目を向け、
外見を磨くことで自分を楽しむから、
心の余裕が生まれるんです。
結婚したから、母親になったからといって、
外見の重要性は変わりません。
とはいえ私自身は
どんな自己紹介になっているか、
客観的にはわかりませんが💦笑
ただ子どもは
「ママ今日もめっちゃくちゃ可愛かった❣️」
とよろこんでくれる。
お母さんこそ、外見を磨こう。
お母さんこそ、自分を楽しもう。
それが家族みんなの笑顔を
増やしますから❤️
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