皆さん、こんにちは。
関東はどうやら梅雨明けしたようですね![]()
しかし、不安定な天候なので(先日のゲリラ豪雨然り)、
皆さん水分補給と天気予報チェックはこまめにです![]()
スクラッチを開発したMITメディアラボのミッチェル・レズニックさんのお話を
取り上げてみたいと思います![]()
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彼は、「子供達にプログラミングを教えるメリットとは、彼らが新しい技術を使うだけでなく、
創造できるようになることにある」と言っています。
ある13才の少年がScratchでゲームを作りました。
これは大きな魚が小さな魚を食べるゲームで、彼は大きな魚が小さな魚を食べる度に得点が上が
るようにしたいと思っていました。でも、どのようにすればいいのか分かりませんでした。
つまり、得点を加算するやり方がわからなかったそうです。![]()
ミッチェルさんは、Scratchでは変数が使える事を教えてあげたそうです。
その少年は変数の使い方を理解し、大きな魚が小さな魚を食べる度に得点が
加算されて1点づつ増えていくプログラムを完成させました![]()
すると彼は興奮してミッチェルさんの手を握ると
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と言いました。
その時、ミッチェルさんは「学校で変数を教えて、生徒が先生に、こんなに感謝する事なんて
普通はないだろう」と思ったそうです![]()
少年は変数を学校では習っていただろうけど、そこに意味を見いだせなかった。
でも、今や彼には変数を学ぶ理由がありました。
彼はこの事で、変数という重要な概念を学びました。
しかしそれは始まりに過ぎません。
彼は、プログラマーやコンピューター科学者になるのでしょうか?
いや、多分ならない可能性の方が高いと思います。
しかし、彼がどんな仕事に就いたとしても。学んだスキルは利用することができます。
多くの人は大人になってプログラマーやコンピュータ科学者になるわけではありません。
しかし創造的に考えるスキル、系統的な推論、協力して働くことなど、
Scratchでプログラムを書くことで学ぶこのようスキルは
どのような仕事に就こうとも役立てることができます![]()
以上が大まかな内容です。
ミッチェルさんが開発した「Scratch」は当校も使用しています。
とてもわかりやすくプログラミングを学べます![]()
実際、世界中のプログラミング教室で使われています。
そのプログラミングソフトに加えて、
実際手に取って組み立てられる信号機や車のブロックを使って、
光ったり動いたりするので、
子供は楽しんでみるみる知識を吸収します![]()
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