二段階移植1回目①の続き~~~
会計を済ませ、中待合室で待つことに
ものすご~~~く混んでいるから結構待たされるかなーって思っていたら。。。
なんだかトイレに行きたくなってきて


う~~~~ん・・・・・
どうしよう・・・・・・・
移植後30分はトイレいけないって言われてるし・・・・・
呼ばれてからも待ち時間あるかもしれないし・・・・・
え~~~~~い!
トイレに行っちゃえ~~~~~~~
1時間前からトイレは我慢するように言われてたのに・・・・
トイレに行った後は、必死でお茶をがぶ飲みしました
トイレに行った20分後に呼ばれてしまい。。。。
ま、仕方ないか~って開き直って
採卵室に入りました
採卵の時とは違い、うす暗くなっていました。
お部屋の壁際には透明な箱があり、
そこに手を入れて、顕微鏡をのぞいている男の培養士さんがいました。。。
先生以外の男の人もいるの~~~~?????
と動揺しましたが、その培養士さんは一度も振り返ることなく
自分の仕事を終えると、静かに採卵室から出ていきました
採卵室の隅にカーテンで仕切られた場所があり
そこでショーツを脱いで、上は服を着たまま台にあがりました
看護師さん?検査の方?がお腹にエコーをあてて子宮の位置を確認
かなりつよ~~~く押され、ちょっと痛かったけど仕方ない
トイレを我慢できなかった私が悪いのです。。。。。
次は培養士さんが今日移植する卵ちゃんの写真を持ってきて
「ちゃんと戻ってきていますので、この卵を移植しますね~」
と説明してくださいました
手術台から見える天井には大きなスクリーンがついていて
電子カルテの内容が映し出されていましたが
文字が細かいので私のところからはよく見えませんでした
採卵室に入って10分くらいたった頃、院長先生が
「こんにちは~~~」と登場~~
いつも通りの真顔だけど、たくさんの患者さんが待っていて
診察が忙しいはずなのに、堂々とした落ち着いた雰囲気で、さすが!院長先生!
しばらくスクリーンのカルテを見たり、培養士さん、看護師さんとお話ししていました
ちらほら聞こえてくるんだけど、、、
院長先生「よく分割胚凍結しといたね~」
培養士さん「ご本人さんのご希望です」
とか。。。
院長先生の言った意味がよくわからないんだけどね。。。。
そして、いよいよ移植
まずは器具を入れて子宮の入り口を洗いますね~と院長先生、
グリグリグリグリ。。。。。
い、痛い。。。。
でも我慢できるくらいでしたけどねー
採卵に比べたら、なんてことないです
その間、ずっーとエコー画面を見ていたんですが
看護師さんに「あっちの画面見てください~」
というのでさっきの電子カルテのスクリーンを見ると。。。
画面全体がグリーンで、真ん中あたりに卵ちゃんが写っていました
え~~~~~~~!!
リアルタイムの卵ちゃん見られるの~~~~???
と興奮していると、何やら筒状のものが写り
卵ちゃんにそっと当てていて。。。。
そしたら、卵ちゃんがす~~~~~~~って、その筒状のものに吸い込まれていきました~
ほぉ~~~~
と感心しながら見ていると
培養士さんがチューブのようなものを院長先生に渡し、
院長先生がエコー画面を見ながら卵ちゃんをお腹に戻してくださいました
器具を外すと、院長先生がエコー画面を見ながら
「ここの白い所が内膜で、この光っている所に培養液と一緒に卵を戻しましたからね~」
と教えてくださいました
「ではまた明後日、今度は胚盤胞移植ですね~」
と言って、看護師さんや培養士さんとなにやらお話しして、先生は診察に戻っていきました
うす暗い部屋で、旦那さまと私の卵ちゃんを自分の目で見ることができて、
院長先生や培養士さん、看護師さんが忙しいにも関わらず
疲れや嫌な顔することなく、むしろ一生懸命で、本当に感動的な移植でした
このクリニックのみなさんに、私たちの大切な卵ちゃんたちは
大事に大事に育ててもらっていたんだな~と思うとじーーんとしてきました
前の病院で移植した時は、あまりにも淡々としていて
何にも思わなかったんですが。。。。
移植してもらいながら、感動で泣きそうになってしました
その後、看護師さんにショーツを履かせてもらって
「私たち二人でベットまで運びますからね~~~」
と言っていたので?????と思っていると。。。
看①「では、私の首に手をまわしてくださいね~~~」
看②「膝はなるべく伸ばしてくださいね~~~」
というと、寝たままの状態で、あっという間に二人に持ち上げられ
ベットまでささささーーーっと運んでくださいました
看①「しんどくないですか~?」って聞いてくれるんですが
こちらこそ看護師さんしんどいでしょ

看護師さんと重くてごめんなさい。。。。
30分間はトイレも行ってはいけなくて、1時間くらいベットで休んだら
帰られるとのことだったので、ゆっくり休んでいました
看護師さんが来てくれたのは、移植後1時間20分後くらいでした
看「遅くなってすみませーーーん」
って言っていましたが、ものすごく忙しそうだし、頑張っている姿を見ていると
ちょっと待つくらい全然平気でした~~~
移植後の自己注射のセットとお薬一式と注意事項や今後のスケジュール表などをいただいて
帰宅~~~~
今回の卵ちゃんは主役になりにくい子だって先生が言っていたけど
この卵ちゃんも私たちにとっては大切な子なので奇跡的に育ってくれるといいな~
次は1/25の胚盤胞移植です
これからは気持ちを大らかにして、心穏やかに過ごしたいと思いまーす
会計を済ませ、中待合室で待つことに
ものすご~~~く混んでいるから結構待たされるかなーって思っていたら。。。
なんだかトイレに行きたくなってきて



う~~~~ん・・・・・
どうしよう・・・・・・・
移植後30分はトイレいけないって言われてるし・・・・・
呼ばれてからも待ち時間あるかもしれないし・・・・・
え~~~~~い!
トイレに行っちゃえ~~~~~~~

1時間前からトイレは我慢するように言われてたのに・・・・
トイレに行った後は、必死でお茶をがぶ飲みしました

トイレに行った20分後に呼ばれてしまい。。。。

ま、仕方ないか~って開き直って
採卵室に入りました採卵の時とは違い、うす暗くなっていました。
お部屋の壁際には透明な箱があり、
そこに手を入れて、顕微鏡をのぞいている男の培養士さんがいました。。。
先生以外の男の人もいるの~~~~?????

と動揺しましたが、その培養士さんは一度も振り返ることなく
自分の仕事を終えると、静かに採卵室から出ていきました
採卵室の隅にカーテンで仕切られた場所があり
そこでショーツを脱いで、上は服を着たまま台にあがりました
看護師さん?検査の方?がお腹にエコーをあてて子宮の位置を確認
かなりつよ~~~く押され、ちょっと痛かったけど仕方ない

トイレを我慢できなかった私が悪いのです。。。。。

次は培養士さんが今日移植する卵ちゃんの写真を持ってきて
「ちゃんと戻ってきていますので、この卵を移植しますね~」
と説明してくださいました
手術台から見える天井には大きなスクリーンがついていて
電子カルテの内容が映し出されていましたが
文字が細かいので私のところからはよく見えませんでした
採卵室に入って10分くらいたった頃、院長先生が
「こんにちは~~~」と登場~~

いつも通りの真顔だけど、たくさんの患者さんが待っていて
診察が忙しいはずなのに、堂々とした落ち着いた雰囲気で、さすが!院長先生!
しばらくスクリーンのカルテを見たり、培養士さん、看護師さんとお話ししていました
ちらほら聞こえてくるんだけど、、、
院長先生「よく分割胚凍結しといたね~」
培養士さん「ご本人さんのご希望です」
とか。。。
院長先生の言った意味がよくわからないんだけどね。。。。
そして、いよいよ移植
まずは器具を入れて子宮の入り口を洗いますね~と院長先生、
グリグリグリグリ。。。。。
い、痛い。。。。
でも我慢できるくらいでしたけどねー
採卵に比べたら、なんてことないです

その間、ずっーとエコー画面を見ていたんですが
看護師さんに「あっちの画面見てください~」
というのでさっきの電子カルテのスクリーンを見ると。。。
画面全体がグリーンで、真ん中あたりに卵ちゃんが写っていました

え~~~~~~~!!
リアルタイムの卵ちゃん見られるの~~~~???

と興奮していると、何やら筒状のものが写り
卵ちゃんにそっと当てていて。。。。
そしたら、卵ちゃんがす~~~~~~~って、その筒状のものに吸い込まれていきました~
ほぉ~~~~
と感心しながら見ていると培養士さんがチューブのようなものを院長先生に渡し、
院長先生がエコー画面を見ながら卵ちゃんをお腹に戻してくださいました

器具を外すと、院長先生がエコー画面を見ながら
「ここの白い所が内膜で、この光っている所に培養液と一緒に卵を戻しましたからね~」
と教えてくださいました
「ではまた明後日、今度は胚盤胞移植ですね~」
と言って、看護師さんや培養士さんとなにやらお話しして、先生は診察に戻っていきました
うす暗い部屋で、旦那さまと私の卵ちゃんを自分の目で見ることができて、
院長先生や培養士さん、看護師さんが忙しいにも関わらず
疲れや嫌な顔することなく、むしろ一生懸命で、本当に感動的な移植でした

このクリニックのみなさんに、私たちの大切な卵ちゃんたちは
大事に大事に育ててもらっていたんだな~と思うとじーーんとしてきました

前の病院で移植した時は、あまりにも淡々としていて
何にも思わなかったんですが。。。。

移植してもらいながら、感動で泣きそうになってしました

その後、看護師さんにショーツを履かせてもらって

「私たち二人でベットまで運びますからね~~~」
と言っていたので?????と思っていると。。。
看①「では、私の首に手をまわしてくださいね~~~」
看②「膝はなるべく伸ばしてくださいね~~~」
というと、寝たままの状態で、あっという間に二人に持ち上げられ
ベットまでささささーーーっと運んでくださいました

看①「しんどくないですか~?」って聞いてくれるんですが
こちらこそ看護師さんしんどいでしょ


看護師さんと重くてごめんなさい。。。。

30分間はトイレも行ってはいけなくて、1時間くらいベットで休んだら
帰られるとのことだったので、ゆっくり休んでいました

看護師さんが来てくれたのは、移植後1時間20分後くらいでした
看「遅くなってすみませーーーん」
って言っていましたが、ものすごく忙しそうだし、頑張っている姿を見ていると
ちょっと待つくらい全然平気でした~~~
移植後の自己注射のセットとお薬一式と注意事項や今後のスケジュール表などをいただいて
帰宅~~~~
今回の卵ちゃんは主役になりにくい子だって先生が言っていたけど
この卵ちゃんも私たちにとっては大切な子なので奇跡的に育ってくれるといいな~

次は1/25の胚盤胞移植です

これからは気持ちを大らかにして、心穏やかに過ごしたいと思いまーす
