旦那さまの転院先候補の2か所の病院へ行く予定~
1か所目は、
京都のKクリニック
2か所目は、
前日、私が撃沈したRクリニック
私は前日のRクリニックショックでげんなりし。。。
治療再開への意欲をそぎ落とされ。。。
すっかり落ち込みながらも行ってきましたよ~
実は、先に旦那さま一人で診察してもらっていて
先生が夫婦そろって検査結果を説明したい
とのことで、夫婦でやってまいりました
院内は、アロマの香り?お花の香り?
ちょっと強めだけど、いい香りがします
検査のための精子くんを提出して、待合スペースのソファーへ
私たちが到着したときには、おじいちゃんの患者さんが一人いただけ
開院してまだ1年ちょっとだからかもしれません
事務員さんが親しげにおじいちゃんに説明していまいした
混んでいないし、事務の方も丁寧に患者さんに接することができるんでしょうね
なんだかアットホームな雰囲気で、ちょっと安心
で、
患者さんはおじいちゃん一人しかいかなったので
待ち時間はほとんどなくすぐに診察室に呼ばれました
診察室に入ると、先生がすぐに精液検査の結果を見せてくれました
先生は40代くらいの男の先生
私は今まで旦那さまの精子くんの映像を見たことがなっかたので
ちょっとおもしろかった
先生が
「これは元気がいいので
これは死んでいて
これは形がちょっと変で
この画面をあっという間に横切るくらい元気なのがもっといたら良いんですけどね~」
など、初めて見る私にもわかるように
と~~~~っても丁寧に説明してくださいました
血液検査は異常なし
心電図も異常なし
なんですが
触診とエコーで「精索静脈瘤」があることが発覚
これまた、エコーの画像と手書きの図で
手術するメリット、デメリット?も
くわし~~~~く説明してくださいました
一通り説明したあと、
先生「奥様も治療中なんですよね?」
私「はい。4回採卵しています」
先生「それは大変でしたね~」
私「あ。はい。。。。」
もっとたくさん採卵している人もたくさんいるのに。。。
私なんて、治療してまだ1年くらいなのに。。。
採卵4回でも大変だったね、と言ってくれるなんて。。。
なんかこの先生、治療を受けてる私たちの気持ちわかってくれてるのかも。。。
と、ちょっと感動してしまい
次の患者さんもいないようだったので、ついつい色んなことを聞いてしまいました
先生曰く
「何回も治療することを前提にして治療をするのは
患者さんにとって、肉体的にも精神的にも、経済的にも負担が大きい」
「最善の方法を選んで、できる限り少ない回数で結果がでるように治療を進めるべき」
「ご夫婦で話し合って手術をすると決めたら、私はお二人のために最善を尽くします」
なんて心強くて、温かい先生なんでしょう
穏やかで丁寧な口調、それでいて自分の腕にも自信があって
今まで不妊治療で診ていただいた先生の中で
ダントツトップで頼りがいがある先生だと思いました
すっかり先生を信頼してしまった私は
「先生と提携している女性の不妊治療の病院はあるんですか???
」
すると先生が、待ってました!(←これは私の勝手な解釈。。。
)と言わんばかりに
「Dクリニックと連携してやっていますよ
今日もDクリニックの先生がオペの手伝いに来てくれます
あそこは先生4人いるんですが、みなさん良い先生で、仲もいいですし
なにより培養士さんの技術のレベルが高いです
日本でも一定のレベルの施設、技術がないと入れない、なんとかっていう組合(?)
にも入っていますし
京都でそこに入れているのはDクリニックさんだけです」
と。
Dクリニックと言えば、最初の病院探し、今回の転院先探しでも候補にあがっていた病院
へ~~~ そんなにいい病院なんだ~~~
この先生がそこまで言うならきっとちゃんとした、いい病院なんだろうな~
先生「もし行かれるなら、紹介状書きますよ。すぐできますし」
私「お願いします!!」
と私の転院先まで紹介していただき
気づけば15~20分くらい話してたかな
いつも流れ作業の診察だったから、聞きたい事ぜ~~~んぶ聞けて
本当に嬉しかった~~~
先生「手術のことは、お二人でよくお考えになって、お電話でもいいので連絡してくださいね」
と、おっしゃっていただいて診察は終了~
紹介状をいただいてKクリニックを後にしました
長くなったので、続きは後ほど
1か所目は、
京都のKクリニック

2か所目は、
前日、私が撃沈したRクリニック
私は前日のRクリニックショックでげんなりし。。。

治療再開への意欲をそぎ落とされ。。。

すっかり落ち込みながらも行ってきましたよ~

実は、先に旦那さま一人で診察してもらっていて
先生が夫婦そろって検査結果を説明したい
とのことで、夫婦でやってまいりました

院内は、アロマの香り?お花の香り?
ちょっと強めだけど、いい香りがします

検査のための精子くんを提出して、待合スペースのソファーへ
私たちが到着したときには、おじいちゃんの患者さんが一人いただけ
開院してまだ1年ちょっとだからかもしれません
事務員さんが親しげにおじいちゃんに説明していまいした
混んでいないし、事務の方も丁寧に患者さんに接することができるんでしょうね
なんだかアットホームな雰囲気で、ちょっと安心

で、
患者さんはおじいちゃん一人しかいかなったので
待ち時間はほとんどなくすぐに診察室に呼ばれました

診察室に入ると、先生がすぐに精液検査の結果を見せてくれました

先生は40代くらいの男の先生
私は今まで旦那さまの精子くんの映像を見たことがなっかたので
ちょっとおもしろかった

先生が
「これは元気がいいので
これは死んでいて
これは形がちょっと変で
この画面をあっという間に横切るくらい元気なのがもっといたら良いんですけどね~」
など、初めて見る私にもわかるように
と~~~~っても丁寧に説明してくださいました

血液検査は異常なし
心電図も異常なし
なんですが
触診とエコーで「精索静脈瘤」があることが発覚

これまた、エコーの画像と手書きの図で
手術するメリット、デメリット?も
くわし~~~~く説明してくださいました

一通り説明したあと、
先生「奥様も治療中なんですよね?」
私「はい。4回採卵しています」
先生「それは大変でしたね~」
私「あ。はい。。。。」
もっとたくさん採卵している人もたくさんいるのに。。。
私なんて、治療してまだ1年くらいなのに。。。
採卵4回でも大変だったね、と言ってくれるなんて。。。

なんかこの先生、治療を受けてる私たちの気持ちわかってくれてるのかも。。。
と、ちょっと感動してしまい

次の患者さんもいないようだったので、ついつい色んなことを聞いてしまいました

先生曰く
「何回も治療することを前提にして治療をするのは
患者さんにとって、肉体的にも精神的にも、経済的にも負担が大きい」
「最善の方法を選んで、できる限り少ない回数で結果がでるように治療を進めるべき」
「ご夫婦で話し合って手術をすると決めたら、私はお二人のために最善を尽くします」
なんて心強くて、温かい先生なんでしょう

穏やかで丁寧な口調、それでいて自分の腕にも自信があって
今まで不妊治療で診ていただいた先生の中で
ダントツトップで頼りがいがある先生だと思いました

すっかり先生を信頼してしまった私は
「先生と提携している女性の不妊治療の病院はあるんですか???
」すると先生が、待ってました!(←これは私の勝手な解釈。。。
)と言わんばかりに「Dクリニックと連携してやっていますよ
今日もDクリニックの先生がオペの手伝いに来てくれます
あそこは先生4人いるんですが、みなさん良い先生で、仲もいいですし
なにより培養士さんの技術のレベルが高いです
日本でも一定のレベルの施設、技術がないと入れない、なんとかっていう組合(?)
にも入っていますし
京都でそこに入れているのはDクリニックさんだけです」
と。
Dクリニックと言えば、最初の病院探し、今回の転院先探しでも候補にあがっていた病院

へ~~~ そんなにいい病院なんだ~~~
この先生がそこまで言うならきっとちゃんとした、いい病院なんだろうな~

先生「もし行かれるなら、紹介状書きますよ。すぐできますし」
私「お願いします!!」
と私の転院先まで紹介していただき

気づけば15~20分くらい話してたかな

いつも流れ作業の診察だったから、聞きたい事ぜ~~~んぶ聞けて
本当に嬉しかった~~~

先生「手術のことは、お二人でよくお考えになって、お電話でもいいので連絡してくださいね」
と、おっしゃっていただいて診察は終了~
紹介状をいただいてKクリニックを後にしました
長くなったので、続きは後ほど
