2015/12/17 D3
注射の練習のためクリニックへ~
15時前に到着~
まずは旦那さまの精液提出
毎回、結果が悪くて毎度毎度の再提出。。。。
待合室に行くと患者さんが2~3人いるだけで、がら~~~~んとしていました
この日は夜診がない日なので、15時で外来が終わりだったようです
すぐに看護師さんが来て
看「えあさん、自己注射の説明書持ってますか?」
私「へ?注射のスケジュール表しかもらっていませんけど。。。」
看「え~~~。。。。。。 じゃあ少し待ってね~」
しばらくすると自己注射の説明書を持ってきてくれて
看「これ読んでてくださいね~」
と言われたので読みながら待っていました
説明書はA4の用紙3枚分で
写真つきで注意点など詳細に書いてありました
自己注射って、糖尿病の方の「ペンシルタイプ」のものを想像していたんだけど。。。
そこには普通に長い針のついた注射器
がのっていました
いやいや~~~
無理でしょこれ

だってだってぇ~~~
採血のときも点滴のときも針を刺すところ見れないし~~~
そもそも先端恐怖症だしぃ~~~~
ムリムリムリ~~~~~~~~~~~~
って一人でテンパってたら
看「えあさ~~ん、処置室どうぞ~~~」
って・・・・
さっき説明書渡されたばっかりで、まだ1ページも読み終わってないんですけど~~~~
と思いつつも処置室へ・・・
処置室の机には、注射器やらアンプルやらが並んでいて
看「どうですか?できますか???」
私「・・・えと・・・まだ全部読み終わってないですし。。。。
わかりません!!!」
看「とりあえずやってみて、無理だったらやめてもいいですから~」
私「は、はい。。。」
ここからはもうまな板の上の鯉状態
看護師さんに言われた通りに薬剤を溶かしたり、針を付け替えたり
この間ず~~~~~っと手がプルプル震えていましたよ
なのに看護師さんったら
看「ここまではスムーズにできてますね~」
って。。。。。
手も足も膝もガクガクですけど
看「じゃあ、いよいよ刺してみましょうか?」
私「え、、、、は、はい・・・・」
ま、無理ならやらなくていいって言ってくれてるし
どうせ先端恐怖症の私が自己注射なんてできるわけないし
おしりにちょっとだけ針先をあててみて
「やっぱり怖いです~~~~~~」って言って
自己注射から逃れよう
と思って注射器を持ちました
お尻の上の方のお肉を摘まんで、そこに注射器を90度に刺す
ということで・・・
左手でお肉を摘まみ~
右手に注射器をもって~~
おしりに針をあてて~~~
「やっぱりこわ~~~~~~い!!!!!」
って言おうとしたら・・・・・
あれあれあれあれ????
針がスルスルと入ってしまった


うわぁ~~~~~~~~~
どうしよ どうしよ。。。。
入っちゃったよ~~~

仕方がないので言われるがままに薬を注入~~
3秒待って針を抜いて・・・
アルコール綿でもみもみして・・・
テープを張って・・・
注射器を置いて・・・・
「ふぅぅ~~~~~~」
しばし放心状態・・・・
のち、恐怖に打ち勝った達成感で気分が高揚し
「できたぁぁ~~~~~~~~~~~~~~
」
と思わずはしゃいでしまいました
看護師さんにも「大丈夫ですね~」
と太鼓判を押していただき
結局は自己注射で行くことに
あまりに嬉しくて、すぐさま旦那さまにメールで報告
旦那さまも私には自己注射は無理だと思っていたらしく
「とうとう次のステージに行ってしまったか~~~」と驚いていました
ということで、この日から毎日自己注射~
左のおしりのときは、体勢がきつくて自分で打てないので旦那さまに刺してもらってますw
(一人で左のおしりに刺そうととして、大胸筋をつってしまい
そうとう痛い目にあったので。。。
)
旦那さまも次のステージのついてきてくれました
次はD7の診察でーす!
注射の練習のためクリニックへ~

15時前に到着~
まずは旦那さまの精液提出

毎回、結果が悪くて毎度毎度の再提出。。。。

待合室に行くと患者さんが2~3人いるだけで、がら~~~~んとしていました

この日は夜診がない日なので、15時で外来が終わりだったようです
すぐに看護師さんが来て
看「えあさん、自己注射の説明書持ってますか?」
私「へ?注射のスケジュール表しかもらっていませんけど。。。」
看「え~~~。。。。。。 じゃあ少し待ってね~」
しばらくすると自己注射の説明書を持ってきてくれて
看「これ読んでてくださいね~」
と言われたので読みながら待っていました
説明書はA4の用紙3枚分で
写真つきで注意点など詳細に書いてありました

自己注射って、糖尿病の方の「ペンシルタイプ」のものを想像していたんだけど。。。
そこには普通に長い針のついた注射器
がのっていました
いやいや~~~
無理でしょこれ

だってだってぇ~~~
採血のときも点滴のときも針を刺すところ見れないし~~~

そもそも先端恐怖症だしぃ~~~~

ムリムリムリ~~~~~~~~~~~~

って一人でテンパってたら

看「えあさ~~ん、処置室どうぞ~~~」
って・・・・
さっき説明書渡されたばっかりで、まだ1ページも読み終わってないんですけど~~~~

と思いつつも処置室へ・・・
処置室の机には、注射器やらアンプルやらが並んでいて

看「どうですか?できますか???」
私「・・・えと・・・まだ全部読み終わってないですし。。。。
わかりません!!!」
看「とりあえずやってみて、無理だったらやめてもいいですから~」
私「は、はい。。。」
ここからはもうまな板の上の鯉状態

看護師さんに言われた通りに薬剤を溶かしたり、針を付け替えたり
この間ず~~~~~っと手がプルプル震えていましたよ

なのに看護師さんったら
看「ここまではスムーズにできてますね~」
って。。。。。
手も足も膝もガクガクですけど

看「じゃあ、いよいよ刺してみましょうか?」
私「え、、、、は、はい・・・・」

ま、無理ならやらなくていいって言ってくれてるし
どうせ先端恐怖症の私が自己注射なんてできるわけないし
おしりにちょっとだけ針先をあててみて
「やっぱり怖いです~~~~~~」って言って
自己注射から逃れよう
と思って注射器を持ちましたお尻の上の方のお肉を摘まんで、そこに注射器を90度に刺す

ということで・・・
左手でお肉を摘まみ~
右手に注射器をもって~~
おしりに針をあてて~~~
「やっぱりこわ~~~~~~い!!!!!」
って言おうとしたら・・・・・
あれあれあれあれ????
針がスルスルと入ってしまった



うわぁ~~~~~~~~~
どうしよ どうしよ。。。。入っちゃったよ~~~


仕方がないので言われるがままに薬を注入~~
3秒待って針を抜いて・・・
アルコール綿でもみもみして・・・
テープを張って・・・
注射器を置いて・・・・
「ふぅぅ~~~~~~」
しばし放心状態・・・・
のち、恐怖に打ち勝った達成感で気分が高揚し

「できたぁぁ~~~~~~~~~~~~~~
」と思わずはしゃいでしまいました

看護師さんにも「大丈夫ですね~」
と太鼓判を押していただき
結局は自己注射で行くことに

あまりに嬉しくて、すぐさま旦那さまにメールで報告

旦那さまも私には自己注射は無理だと思っていたらしく
「とうとう次のステージに行ってしまったか~~~」と驚いていました

ということで、この日から毎日自己注射~

左のおしりのときは、体勢がきつくて自分で打てないので旦那さまに刺してもらってますw
(一人で左のおしりに刺そうととして、大胸筋をつってしまい

そうとう痛い目にあったので。。。
)旦那さまも次のステージのついてきてくれました

次はD7の診察でーす!