学校に置き傘をしてない絵亜です。

今日の放課後、ちょっとですが雨傘振りましたよね?きの子とチャオが部活のため、凛・空・瑠璃の三人で帰ったのですが、絵亜以外は折り畳み傘アリ。いつもは空の傘に入れてもらうのですが、今日は珍しく瑠璃のところに入れてもらいました。

ここで問題が一つ。彼女(三人ともですが)は、絵亜より背が小さいです。空の時は、いつも絵亜が傘を持つのですが、

「この傘の中は俺の国だ!」

みたいな事を言って、瑠璃が傘を持たせてくれません。


背筋が痛いんですけど!?


ずっとかがみっぱなしで、首とかも痛い・・・。でも他の二人は面白がって入れてくれないし・・・。

結局、背中がじんじんしながらも、せいぜい丸めて傘にいれてもらった、絵亜でした。明日からは、ちゃんと折りたたみを持っていきます。

中間テスト、全て帰ってきました。

あえて、コメントはしません。タイトルにもあるように、上昇思考で乗り切ろうと思ってます。

現代文以外●●だったなんて・・・・・!!そんなの過去のこと。

上を向いて歩きます。

『ちーちゃんは悠久の向こう』で有名な、日日日さんの小説です。

あえて、あらすじは載せないで置こうと思います。載せても、実際に読んで貰わなければ、この本の面白さは分からないのです!歪んでそうで、真直ぐで。汚れてるような、純粋なような。そんな、曖昧なお話です。

日日日さんの本というのは、どれも最後が謎で、そこがいいのですが、これはちょっと拍子抜けです。絵亜的には、ちょっと不満に感じちゃうぐらいです。今までの日日日さんの本には無い、あっさり感なのです。

もう少し読み込んだら、あらすじと感想を載せようと目論見中。

ミステリアスな雰囲気にはまりたい方、ぜひどうぞ。