さてさて♪
今日はどんなお話
しよぅかな
じゃぁ今日は。。
今最も必要とされている力
『他喜力(たきりょく)』
に関するお話を
してみよぅと思います
『他喜力』とは
どんな力なのでしょうか
あやのココロに響いた
こんなお話をひとつ——
あなたにも聞いて頂きたいな
ッて思います。
それは発展途上国を旅する
とあるカメラマンSAN
のお話です。
マニラ郊外にある
「スモーキーマウンテン」
と呼ばれる
広大なゴミ捨て場。
腐ったゴミから発生する
メタンガスや
ブタンガスが漂い
ハエと悪臭が君臨する
広大なゴミ捨て場が
そこにありました。
これらの毒ガスによって
ゴミ山周辺はいつも
曇っているので
「スモーキーマウンテン」
と呼ばれています。
そこには3万人もの人が
暮らしています。
大勢の裸同然の子供達が
そのゴミ山を漁り
そこで拾う空き缶や鉄くずが
子供達とその家族の
今日の糧になっています。
そしてそこの子供達の
3分の2が幼くして
死んでいきます。
1日1度の食事もおぼつかず
病気になっても
医者にかかるお金すら
ありません。
多くの子供達は
大人になることなく
この世を去り
そしてその亡きがらは
そのままゴミ捨て場に
埋められるのだそぅです。
子供達に
将来の夢をたずねると
「オトナになるまで
生きること———」
そんな答えが
返ってくるといいます。
あるときカンボジアに建てた
学校の子供達に
日本の小学生が
よくかぶっている
黄色い帽子を贈ったそぅです。
でも子供達は
せっかくのその帽子を
誰一人かぶって来なかった
といいます。
せっかく贈ったのに。。
と思い理由を聞くと
子供達全員が
こぅ答えたそぅです。
「お父さんが
暑い外で働いて
大変なので
お父さんにかぶってもらう
ことにしました」と。
そしてまたあるとき
「スモーキーマウンテン」へ
行く機会があった際に
サンドイッチをたくさん
買い込んで向かい
仲良しになった子供達に
「お弁当を買ってきたから
みんなで食べよう」
と声をかけると
子供達はうれしそぅに
顔を輝かせて
箱に入ったサンドイッチを
ひとつずつ受け取りました。
でも子供達は
箱を開けて中身を見ると
またフタをして
しまったそぅです。
「食べよぅよ」と
何度うながしても
子供達は誰ひとり
手をつけようとしないまま。
「気に入らなかったのかな」
そぅ思ったとき
ひとりの女の子が
こぅ言ったそぅです。
「おじさんこのお弁当
お父さんとお母さんと
一緒に食べていいですか」と。
箱に並んだだけの
サンドイッチ。
これがここに住む子供達には
初めて見る豪勢な
食事に思えたンですね。
カメラマンSANがうなずくと
サンドイッチの入った箱を
大事そぅに抱えて
それぞれの住む小屋に
走って行ったそぅです。
そのカメラマンSANが
語ってくれた話の中で
あやのココロに響いた言葉。
『最も貧しく
最も弱い子供達が
世界で最も他人を大事にし
最も親を大事にしている
子供達でした。
感謝そして他人を
思いやる気持ちこそ
生きる力だと子供達が
教えてくれたンです。』
ホント考えさせられますね。
これこそが
今先進国に最も必要と
されている『他喜力』——
「他人を喜ばせよぅとする力」
だと思います。
『他人を思いやり
相手に喜んでもらうコトが
自らの力にもなる』
こんな『他喜力』が
日本中に増えたらいいな
ッて思ったあやぱんで
ありました(´∀`)
めちゃめちゃ長々と
お話しちゃいました( ̄д ̄;)
最後までお付き合い下さった方
ありがとぅございました♪
でゎでゎ♪
本日のあやぱん便
19時から発車を
予定してます
今から二度寝します


