3歳になると私の娘は、現在ピアノとバイオリンを習っています。

私も3歳からピアノを習い始めたので、

娘にも是非楽器に触れて欲しいという思いから習わせました。



ピアノ教室に通っている時、

たまたまバイオリンの講師の方がおられてバイオリンを弾いていました。

その様子をジッと見つめていた娘。



どんな反応をしているのかな、と気になる私。

すると娘が突然こちらを振り返り、あれをする!と。

バイオリンは努力だけではなかなか上達しない気難しい楽器です。



もともとの素質も備わっていなければ、ドラえもんのしずかちゃんになってしまいます。

しかし娘の目は真剣でキラキラしていました。



その瞳に根負けし、

バイオリンさんとずっとお友達でいるという約束をさせて、

ピアノと一緒にバイオリンも習わせることとなりました。



約束通りバイオリンの練習もしっかりやってくれています。

素質があるのか、もう音階がとれるようになっており、夫と驚いています。

我が家の小さな演奏家。


先が楽しみです。

最近芥川賞を受賞した『コンビニ人間』を読みました。

結果すごく面白かったです。というか考えさせられる話でした。



どんな話しかというと、他の人と一緒の考えが出来ない主人公がコンビニのマニュアルを行うことで自分を正常な人間にしてくれるのではないかと思うというような話です。

これを読んでみて、日本って皆と同じことをさせられてそれが出来ないとダメというような教育だよな~と思ってしまいました。



私は教育関係の仕事をしているのですが、やっぱり皆と同じことができない子っています。この前もダンスをみんなですることが出来ずに休んだ子もいましたね。

難しいのは皆とやることが出来ないのか、ただのワガママでやりたくないだけなのかを区別することが難しいってことだと思います。



教育としては皆とやる喜びを教えたいところですが、出来ないものを無理強いできないという考えが現在の教育のようです。

私としてはいろんな人の個性を受け止めて行くことが重要なのかなとこの本を読んで考えてしまいました。

私は現在専業主婦で、3歳の幼稚園児が一人います。夫は中小企業に勤めているので、なかなか厳しい経済状態が、子供が小さいので働けないそんな毎日を送っています。

そんなわが家がお金持ちになったら。。どの程度のお金持ちかにもよりますが、ジャンボ宝くじ1等が当たったと仮定しましょう。まず、家のローンを全額返済します。

でもまだ全然残ります。夫にはフリーランスの仕事に代わってもらい、子供と過ごせる時間を増やしてもらいます。あと駅前のタワーマンションの高層階のとても広い部屋を買ってそこに引っ越します。人に貸すのも悪くないですかね。

子供が成人するまでは日本にいて、一人立ち後はハワイに移住します。きっと日本は少子高齢化でどんどん住みにくくなっていくはずです。それこそお金のない老人は悲惨なことになる気がします。

ハワイで何か軽い仕事をしながら、趣味のドラムを思う存分やってみたいです。防音の部屋があるといいです。あと家政婦さんを雇って身の回りのことをしてもらいます。ショッピングもいいですがもうさほど欲しいものもなくなってくるでしょう。

持っているお金を普通に食いつぶしても一生では使い切れないので、何か人のためになる生き方を探すような気がします。結局人はぶらりとしては暮らせないのだと思っています。