3歳になると私の娘は、現在ピアノとバイオリンを習っています。
私も3歳からピアノを習い始めたので、
娘にも是非楽器に触れて欲しいという思いから習わせました。
ピアノ教室に通っている時、
たまたまバイオリンの講師の方がおられてバイオリンを弾いていました。
その様子をジッと見つめていた娘。
どんな反応をしているのかな、と気になる私。
すると娘が突然こちらを振り返り、あれをする!と。
バイオリンは努力だけではなかなか上達しない気難しい楽器です。
もともとの素質も備わっていなければ、ドラえもんのしずかちゃんになってしまいます。
しかし娘の目は真剣でキラキラしていました。
その瞳に根負けし、
バイオリンさんとずっとお友達でいるという約束をさせて、
ピアノと一緒にバイオリンも習わせることとなりました。
約束通りバイオリンの練習もしっかりやってくれています。
素質があるのか、もう音階がとれるようになっており、夫と驚いています。
我が家の小さな演奏家。
先が楽しみです。